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Webアプリケーションのキャプチャ

Jun 09, 2016
  1. Windowsの[スタート]ボタンをクリックし、[Citrix AppDNA][Web Application Capture]の順に選択します。
  2. [General Settings]タブと[Spider Settings]タブを使用して、使用するオプションを設定します。 詳しくは、「スタンドアロンの指向スパイダー」を参照してください。
  3. キャプチャするWebアプリケーションのURLを[URL]ボックスに入力するか貼り付けます。
  4. [Add URL]をクリックして、キャプチャするURLの一覧にURLを追加します。
  5. 複数のWebアプリケーションをキャプチャする場合は、手順3.および4.を繰り返します。
  6. スパイダーを手動モードで実行する場合には、[Manual Capture]チェックボックスを選択します。 スパイダーを自動モードで実行する場合は、このチェックボックスをオフにします。
    • Manual mode – Webアプリケーションを手動で操作して関連するリンク先にアクセスする場合は、このオプションを使用します。 JavaScriptおよび関連技術(AJAXなど)を頻繁に使用するWebアプリケーションにこのモードを使用して、それらがロードされた後、または複雑なSSO(Single Sign-On:シングルサインオン)シナリオがある場合にページを変更します。 必要に応じて、SSOやAJAXページなどをキャプチャした後に自動モードに切り替えることができます。
    • Automatic mode – スパイダーにWebアプリケーションを自動で操作させ、選択する構成オプションに応じて、入力フォームまたはダイアログボックスが開いたときのみ停止する場合は、このオプション(デフォルト)を使用します。
  7. [Start Capture]をクリックします。 AppDNAの指向スパイダーにより、一覧の最初のURLがInternet Explorerのウィンドウに開かれます。 処理について詳しくは、「Webアプリケーションのキャプチャ処理」を参照してください。
  8. すべてのキャプチャが完了したら、画面右上の[X]をクリックしてウィンドウを閉じます。

出力

出力はスタンドアロンスパイダーウィンドウの[General Settings]タブで指定されたフォルダーに置かれます。 各アプリケーションの出力は、URL、日付、およびタイムスタンプに由来する名前の個別のフォルダーに格納されます。

MSIを生成しないことを選択した場合は、キャプチャされたすべてのデータを含むRenderedという名前のサブフォルダーがWebアプリケーションのフォルダーに作成されます。 スタンドアロンのMSI変換ツールを使用して、これをAppDNAにインポートするMSIに変換できます。

MSIを生成した場合は、出力フォルダーに格納されます。 このMSIは、[Import Web Applications]画面の[Web Direct Import]タブで直接AppDNAにインポートできます。 詳しくは、「Webからの直接インポート」を参照してください。

注:AppDNA内部からAppDNAの指向スパイダーを実行すると、MSIファイルが常に生成され、AppDNAに自動的にインポートされます。