Product Documentation

制限事項

Jul 08, 2016

AppDNAの指向スパイダーに関する制限事項

AppDNAの指向スパイダーは、自動と手動の2つのモードで実行できます。 自動モードでは、AppDNAの指向スパイダーは、HTMLページが完全にロードされるか、[Browser timeout]設定に定義した期間が経過すると、実行時のHTMLページをキャプチャします。 自動モードでは、AppDNAの指向スパイダーはこの時点より後の変更はキャプチャしません。

したがって自動モードは、ロード済みのページをJavaScriptやAJAXのような関連技術によって変更するWebアプリケーションのキャプチャには適しません。 たとえばWebアプリケーションの中には、ページがロードされた後でJavaScriptでデータベースから結果を取得して、ページに表示するものがあります。 これはページのロード後に行われるため、自動モードでは、スパイダーはこれをキャプチャしません。

このため、ロード済みのページをJavaScriptや関連技術(AJAXなど)によって変更するWebアプリケーションをキャプチャする場合は、手動モードを使用することをお勧めします。 最良の結果を得るためには、[Capture duplicates]設定を選択すると、手動モードを使用しており、指定したしきい値を超える変更がページに加えられたときに同じページを複数回キャプチャできます。

また、AppDNAの指向スパイダーでは、[Automatically close dialogs]オプションが選択されているかどうかにかかわらず、JavaScriptで開くポップアップが閉じられません。

設定については、「Webインポート設定」を参照してください。

260文字のファイルパス制限

MSIを生成するときの完全修飾ファイルパスの長さには、260文字の制限があります。 これは[Import Web Applications]画面の[Web Capture Import]タブとスタンドアロンのWebアプリケーションソースMSI変換ツールでのインポートに影響します。

たとえば、インポートしたいWebアプリケーションのソースファイルがいくつかあり、そのうちの1つまたは複数のファイルの完全修飾ファイルパスが260文字以上であるとします。 このインポートは失敗します。 この問題は、パスが短い別の場所にファイルを移動またはコピーするか、マップされたドライブを使用してパスを短くすることによって解決できます。

サポートされるWebソースファイルの種類

AppDNAでは次の種類のWebソースファイルをインポートできます。

.ahtm
.ahtml
.alx
.api
.aqf
.as
.ascx
.ashx
.asmx
.asp
.aspx
.asr
.atom
.axd
.cdf
.cfc
.cfm
.cfml
.cgi
.chl
.chtm

.chtml
.cls
.config
.css
.css1
.dbm
.dhtml
.dtd
.dwp
.dwt
.ent
.epx
.fhtml
.fl
.ht
.hta
.htc
.htd
.htm
.html

.htmls
.ie3
.ihtm
.ihtml
.inc
.iqy
.jhtm
.jhtml
.js
.jsb
.jsc
.jsf
.json
.jsp
.jsp
.jspx
.jst
.mht
.mhtm
.mhtml

.msie
.mspx
.php
.php4
.php5
.phps
.phtm
.phtml
.pl
.pm
.py
.sdl
.sht
.shtm
.shtml
.sitemap
.ssi
.stm
.stml
.svc

.swf
.swf2
.swfl
.thtml
.ttml
.uri
.url
.vb
.vbs
.webloc
.wsdl
.xht
.xhtm
.xhtml
.xml
.xsc
.xsd
.xsd
.xsl
.xslt