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パフォーマンスのテスト

Jul 08, 2016

大規模なインポートと分析を行う前に、構成のパフォーマンスをテストすることをお勧めします。

パフォーマンスモニターの構成

  1. Windowsのパフォーマンスモニターを開いて、[データコレクターセット]を展開します。
  2. [ユーザー定義]を右クリックして、[新規作成][データコレクターセット]の順に選択します。
  3. 次の手順を実行して、新しいデータコレクターセットの作成ウィザードを完了します。
    • 「AppDNAパフォーマンス」などの名前を入力します。
    • [テンプレートから作成する]をクリックします。
    • テンプレートに[System Performance]を選択します。

    [パフォーマンスモニター]ウィンドウに新しいデータコレクターセットの名前が表示されます。

  4. 新しいデータコレクターセットを右クリックして、[プロパティ]を選択し、[停止条件]タブをクリックして、[全体の期間]チェックボックスをオフにします。

AppDNAのインポートおよび分析のテスト

  1. AppDNAのサイドバーから[Import & Analyze][Applications]の順に選択します。
  2. [Import Applications]画面で、いくつかのアプリケーションを追加して選択します(最大5つ、少なくとも1つはサイズが大きく複雑なアプリケーションを選択します)。
  3. Windowsのパフォーマンスモニターで、[AppDNAパフォーマンス]データコレクターセットを右クリックして、[開始]を選択します。
  4. AppDNAの[Import Applications]画面で、[Import]をクリックします。
  5. アプリケーションがインポートされた後、分析が自動的に開始されない場合は、[Analyze]をクリックします。
  6. アプリケーションが分析されたら、Windowsのパフォーマンスモニターを開き、[AppDNAパフォーマンス]データコレクターセットを停止します。
  7. パフォーマンスモニターで、AppDNAパフォーマンスのレポートを確認します。
    • Current Disk Queue Length Maximumが2より大きい場合は、AppDNAデータベースを別のディスクに移動することを検討してください。 詳しくは、「SQL Serverの最適化」を参照してください。
    • Processor Utilizationが70-80%より大きい場合は、プロセッサのアップグレードをお勧めします。