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計画

Jul 08, 2016

AppDNAのサーバー、デスクトップクライアント、およびデータベースは、同じマシンにインストールできます。 小規模な検証用の展開環境では、1台のマシンで十分です。



複数のユーザーが関与する実稼働環境では、ユーザーデスクトップにもAppDNAデスクトップクライアントをインストールする必要があります。



AppDNAデータベース

AppDNAではMicrosoft SQL Serverを使用して、アプリケーションとオペレーティングシステムイメージのDNAを格納し操作します。 アプリケーションポートフォリオのサイズが大きくなるにつれて、SQL Serverに対する要求も高くなります。 データを処理するSQL Serverのアーキテクチャを検討します。 次の図は、SQL ServerのさまざまなアーキテクチャとAppDNAのパフォーマンスの対応関係を示しています。



SQL Serverの最適化については、「SQL Serverの最適化」を参照してください。

オプションで、AppDNAサーバーを実行するマシンではなく、専用のSQL ServerマシンにAppDNAデータベースをインストールできます。 SQL Serverマシンがローカルネットワーク外にある場合は、通信がAppDNAのパフォーマンスに影響を与えないように、マシン間に優れた接続性が必要です。



仮想マシンへのAppDNAのインストール

評価版以外では、仮想マシンにAppDNAをインストールできます。 ただし、VMware Workstationと共にInstall Captureを使用する場合は、仮想マシンのホストマシンにAppDNAをインストールする必要があります。 AppDNA自体が仮想マシンにインストールされている場合は、これは不可能です。 仮想マシンにAppDNAをインストールする必要がある場合は、Install Captureの代わりにAppDNAのセルフプロビジョニング機能を使用して、この制限を回避できます。

完全なリモート制御を提供する仮想化技術(Citrix XenServer、VMware vSphere、Microsoft Hyper-Vなど)と共にInstall Captureを使用する場合は、仮想マシンにAppDNAをインストールできます。