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アプリケーションの検出

Jul 08, 2016

ここでは、エンタープライズ環境で使用されているアプリケーションをLakeside SysTrackを使用して検出する方法について説明します。 SysTrackでは、AppDNAを統合します。 ほかにも、アプリケーションの使用状況を追跡するサードパーティ製のアプリケーションがあります。

アプリケーションを手作業で検出するには時間と手間がかかるため、自動ツールを使用することをお勧めします。 通常、アプリケーションをAppDNAにインポートする前にアプリケーションインベントリを作成します。これにより、エンタープライズ環境で使用されているアプリケーションを把握でき、実際に使用されているものだけをインポートできます。 これにより、業務に重大な影響を与える未管理のアプリケーションが特定されるだけでなく、依然として使用されているアプリケーションや、重複する機能を持つ類似したアプリケーションがないかどうかも確認できます。

AppDNAのアプリケーション検出機能はLakeside SysTrackに依存する機能であり、このソフトウェアを統合することで使用できます。SysTrackは、エンタープライズ内のアプリケーションの実際の使用状況を監査し追跡するソフトウェアです。 [Discover Applications]画面を使用するには、SysTrackデータベースとの接続を構成する必要があります。 これは[Discovery Settings]で行います。この画面を開くには、メニューから[Edit][Settings]の順に選択します。

SysTrackデータベースとの接続を構成すると、SysTrackで追跡されたアプリケーションが[Discover Applications]画面に一覧表示されます。 これにより、エンタープライズ内で何人のユーザーが、何台のマシンで、どのアプリケーションを使用しているかわかります。

[Discover Applications]画面を開くには、次の手順に従います。

  • サイドバーから[Import & Analyze][Discover Applications]の順に選択します。
注:このセクションで、検出されたアプリケーションはSysTrackで追跡されたアプリケーションを指し、管理されたアプリケーションはActive DirectoryまたはConfiguration Managerで展開されたアプリケーションを指します。

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