Product Documentation

既知の問題

Jul 08, 2016

このリリースのAppDNAには、次の既知の問題があります。 

  • アルゴリズムVFILE_001でSQL Server Compatibility 2014(120)上で分析すると、異常な時間(1日以上)がかかります。この問題を回避するには、以下の手順に従います。
    1. SQL Server Management Studioを開き、オブジェクトエクスプローラーでAppDNAデータベースノードを右クリックします。
    2. Properties]→[Options]を選択し、[Compatibility Level]オプションを「SQL Server 2012 (110)」に変更します。

別の方法としては、AppDNAの[module Configuration]画面でアルゴリズムを無効にします。

  • アプリケーションインポートの後、[Analyze]および[Delete]ボタンが無効になります。 回避策としては、分析するアプリケーションを選択しなおすか、[Application list]画面に移動し、[Analyze]を選択します。
  • Active DirectoryまたはSystem Center Configuration Managerがマップされたアプリケーションが削除されると、オブジェクト参照エラーが表示されます。 このエラーは無視して作業を続行できます。
  • MSIインポート時に、アプリケーションがグループに割り当てられていません。この問題を回避するには、インポート後に、すべての必要なグループに、手動でアプリケーションを追加します。
  • Studioで開いたAppDiskレポートでは、PDFレポートのエクスポートが機能しません。 同じレポートとPDFのエクスポートは、XenDesktopデリバリーグループを表すAppDiskソリューションに移動してAppDNAクライアントを使用すれば、利用できます。
  • MSIアプリケーションでは、Install Captureを介してインポートするときに、実行プロファイルが選択されません。リストにはエントリが含まれませんが、デフォルトの実行プロファイル(スナップショット)が使用されます。 インストールしたMSIにアクセスできる場合、Install Captureでなくインストーラーを直接インポートすることをお勧めします。
  • Install Captureは、オートクリック機能をオフにするオプションを提供していません。 この問題を回避するには、実行プロファイルを変更してLaunch Commandの手順を削除します。 Install Capture VMが起動してベースラインスナップショットをキャプチャしたら、手動でインストールメディアに移動して、インストールを開始します。
  • コマンドラインからのAppDNAデータベースのアップグレードが、データベースログオン手順で失敗します。 以下の手順に従います。
    • AppDNA Webサイトがあるディレクトリ(C:\Program Files (x86)\Citrix\AppDNA\Server)に移動します。
    • web.configを開き、下記の太字の項目を削除します。


       
        ...........
   
       
           
                name="AppDNADB" serverType="MSSQL" sqlUser="" sqlEncryptedPassword=""
                sqlTimeout="6000" sqlQueryTimeout="6000" sqlLongTimeout="86400"
                sqlBulkCopyTimeout="1800" />