AppDNA環境構成ウィザード

AppDNA環境の構成ウィザードを使用して、AppDNAのインストール後または新しいバージョンへのアップグレード直後にAppDNAの初期構成を行います。その後、このウィザードを使用して、高度な管理および構成タスクを実行します。通常、これらはAppDNA Webサーバーがインストールされているマシンで実行されます。

AppDNA環境の構成ウィザードの最初の手順では、次のオプションを使用できます。

[ 新規インストールの構成] — (新規インストールのみ) AppDNAをインストールしたばかりの場合は、このオプションを選択します。

  • サーバーインストールの場合、このオプションにより、AppDNA WebサーバーとWebサイトが設定され、SQL Serverデータベースが作成され、ライセンスをアクティブ化したり、AppDNAを30日間試用モードで実行したりできます。

  • クライアントインストールの場合、このオプションはAppDNA Webサイトおよびデータベースへの接続を設定します。

インストールの再構成 :(既存のインストールのみ) 既存のAppDNAインストールがあり、新規または既存のデータベースを追加する場合、またはAppDNAサーバー構成を編集する場合は、このオプションを選択します。

アップグレードインストール :(既存のインストールのみ) このオプションは、既存のAppDNAデータベースを新しいバージョンのAppDNAにアップグレードします。AppDNAの新しいバージョンがインストールされている場合は、このオプションを選択します。

重要:必要に応じて、ウィザードによって IIS のリセットが実行されます。したがって、ウィザードを開始する前にAppDNAクライアントを停止してください。IIS をリセットすると、このサーバー上の IIS によってホストされている他の Web サイトが一時的に利用できなくなります。IISをリセットすると、AppDNA Webサイトとデータベースの両方をホストするWebサーバーに接続している実行中のAppDNAクライアントでのインポートセッションと分析セッションが終了します。

Licensing — AppDNAライセンスの検査、新しいライセンスのアクティブ化、またはライセンスの転送を行うには、このオプションを選択します。

AppDNA環境の構成ウィザードを開くには

AppDNA環境の構成ウィザードは、AppDNAのインストール後に自動的に開きます。後で開くには:

  • Windowsの「スタート」>「プログラム」画面またはメニューから、「Citrix AppDNA」>「管理ツール」>「AppDNAの構成」の順に選択します。

AppDNA環境構成ウィザード