ライセンス管理

AppDNA環境の構成ウィザードのライセンス管理手順には、多数のライセンス管理オプションがあります。

注:AppDNAライセンスの概要については、「 Licenses」を参照してください。

この手順のオプションは次のとおりです。

  • Activate — Citrix ライセンスをアクティベートするには、このオプションを選択します。たとえば、試用モードでの実行後にフルライセンスを購入した場合などです。ライセンスをアクティブ化すると、そのライセンスはAppDNAライセンスサーバーにインポートされ、特定のAppDNAデータベースに適用されます。すでにライセンスされているデータベースに対して、追加のライセンスをアクティブ化することもできます。[次へ] をクリックした後、ライセンスを取得するデータベースを選択し、ライセンスをダウンロードしてアクティブ化します。詳しくは、ライセンスデータベースを参照してください。

  • 「検査」(Inspect ) — データベースに適用されているライセンスを検査するには、このオプションを選択します。[Next] をクリックすると、ライセンスの検査手順に移動する前に、ライセンスを検査するデータベースを選択します。

  • 転送 — AppDNAライセンスは、AppDNAデータベースおよびAppDNAライセンスサーバーがインストールされているマシンに関連付けられます。AppDNAライセンスサーバーをあるマシンまたは環境から別のマシンまたは環境に移動する必要がある場合は、このオプションを使用してすべてのAppDNAデータベースのライセンスを転送する必要があります。[Next] をクリックすると、ライセンスの転送手順が開きます。

    あるマシン上のSQL Serverインストールから別のマシン上のSQL Serverインストールにデータベースを移動するだけの場合は、ライセンスを転送する必要はありません。ただし、AppDNAライセンスサーバーの場所は変更されません。

  • 詳細 」— AppDNAライセンスサーバーの状態を検査するには、このオプションを選択します。[次へ] をクリックすると、高度なライセンス手順に移動する前に、ライセンスサーバの状態を調べるデータベースを選択します。

この手順を開くには

  1. AppDNAサーバーマシンの「スタート」>「プログラム」メニューから、「Citrix AppDNA」>「管理ツール」>「AppDNAの構成」の順に選択します。
  2. AppDNA環境の構成ウィザードの最初の手順で、「ライセンス」を選択し、「次へ」をクリックします。

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