フィンガープリント

アプリケーションのフィンガープリントは、製品名、製造元、バージョン番号、およびファイルとレジストリエントリの数を組み合わせたものです。デスクトップアプリケーションをAppDNAに最初にインポートすると、そのフィンガープリントが保存されます。アプリケーションがAppDNAに再度インポートされた場合、フィンガープリントが同一であるか、10%以上変更されていない場合、デフォルトでアプリケーションは同じと見なされます。AppDNAライセンスでは、レポートを表示できるアプリケーションの数が制限されるため、これは重要です。

ポートフォリオからアプリケーションを削除しても、アプリケーションのフィンガープリントは削除されません。つまり、同じアプリケーションを再度インポートすると、AppDNAはそのアプリケーションを記憶し、同じアプリケーションと見なされます(フィンガープリントが 10% を超えていない場合)。アプリケーションの削除時にロックが解除されていた場合は、再インポートしてもロックが解除されたままになり、同じライセンスが再利用されます。ただし、フィンガープリントが削除されている場合、アプリケーションは別のアプリケーションと見なされ、ロックを解除すると新しいライセンスが使用されます。

[Edit] 列の鉛筆アイコンをクリックすると、[Application List] と同様にアプリケーションの表示詳細を編集できます。感嘆符 (!) 」は、アプリケーションの表示名、製造元、またはバージョンが変更されたことを示します。これは、アプリケーションのフィンガープリント自体には影響しません。

デスクトップアプリケーションのフィンガープリントを表示および削除するには:

  • AppDNAメニューから、「管理」>「フィンガープリント」を選択します。

注:アプリケーションのフィンガープリントを削除すると、次にそのアプリケーションをインポートするときに、AppDNAは新しいアプリケーションと見なされます。

フィンガープリント