AppDNA

OS イメージの設定

[設定] ダイアログボックスには、AppDNAの一般的なオプションがあります。このダイアログボックスを開くには、メニューから「編集」>「設定」を選択します。

「OSイメージ構成」ページを使用して、レポートのデフォルトのOSイメージを指定します。このページには、1つ以上のOSファミリのOSイメージに対してアプリケーションDNAを分析するアルゴリズムを持つレポートがリストされます。たとえば、Windows 10 レポートでは、以前のOS(Windows 7 など)とWindows 10 のアプリケーションDNAが分析されます。

1 つの OS ファミリで複数の OS イメージが使用できる場合は、関連付けられたレポートのデフォルトとなる OS イメージを指定する必要があります。デフォルトのイメージは、Effort Calculator、概要レポート、およびレポートエクスポートウィザードで使用され、関連するレポート用にデフォルトで選択されます。

レポートごとに、デフォルトとして使用する OS イメージを指定します。次に、[保存] をクリックして変更を保存します。

このダイアログボックスのドロップダウンボックスで選択できる OS イメージは、レポートとその構成方法によって異なります。たとえば、レガシー Windows プラットフォームを Windows 7 に指定して Windows 10 レポートを構成したとします。Windows 10 レポートでは、[前の OS イメージ] ドロップダウンボックスで使用可能な Windows 7 イメージと、[ターゲット OS イメージ] ドロップダウンボックスで使用可能な Windows 10 イメージのいずれかを選択できます。利用可能な OS イメージが 1 つだけの場合は、選択する必要はありません。

このレポートの「No OS algorithm active」というテキストは、「Algorithm Groups」画面など、OS イメージに対してアプリケーションDNAを分析するアルゴリズムが、このレポートに対してオフになっていることを意味します。

ご注意:

  • エディションでカスタムレポートがサポートされている場合、AppDNAは、1つ以上のOSイメージ依存アルゴリズムを含むカスタムレポートのエントリをこのダイアログボックスに自動的に追加します。
  • オフになっているレポートは表示されません。
  • [オペレーティングシステム] 画面で独自の OS イメージを削除できます。レポートのデフォルトイメージとして設定されているOSイメージを削除すると、そのOSファミリに対して最後にインポートされたイメージにデフォルトがリセットされます。必要に応じて、このダイアログボックスで変更することができます。

OS イメージの設定