VM 構成ウィザード

仮想マシン構成ウィザードを使用して、次のもので使用する仮想マシン構成を作成します。

  • Install Capture — Install Captureを使用して、.msi、.sft、または.appvファイルが利用できないデスクトップアプリケーションをインポートします。Install Captureにより、仮想マシン内にアプリケーションがインストールされ、.msiファイルが作成され、AppDNAにインポートされます。通常、作成される.msiファイルは、AppDNAにインポートするためにアプリケーションのDNAをキャプチャするだけで、アプリケーションの実際のインストールには適していません。取得プロセスでは、使用可能なMSIまたはApp-Vシーケンスを作成できます。そのためには、AppDNAに付属していないApp-Vシーケンサーを仮想マシンにインストールする必要があります。
  • Forward Pathタスク:Forward Pathタスク を使用すると、Install Captureの使用を自動化できます。通常、アプリケーションの順序付けまたはパッケージ化に使用できます。

注:わかりやすくするため、このドキュメントではInstall Captureについてのみ説明しています。ただし、Install Captureの使用を自動化するForward Pathタスクにも同様に適用されます。

ウィザードは、基盤となる仮想化テクノロジに接続し、たとえば、使用可能な仮想マシンのリストを取得します。また、仮想マシンを起動し、オプションでコンソールで開こうとします。つまり、ウィザードが開いている間、必要に応じて仮想マシンを制御し、必要なセットアップを行うことができます。ウィザードの手順を正常に完了すると、仮想マシンの構成が完全に機能しているはずです。

前提条件

このウィザードを使用して新しい仮想マシン構成を追加する前に、適切な仮想化テクノロジをインストールし、仮想マシンとAppDNAマシンをセットアップして構成する必要があります(「Install Captureで指定します。

ウィザードを開く

  1. AppDNAメニューから「編集」>「設定」を選択します。
  2. [設定] ダイアログボックスの左側で、[Install Capture] をクリックします。
  3. [仮想マシン]タブをクリックします。
  4. 新しい仮想マシン構成を作成する場合は、[新規] をクリックします。
  5. 既存の仮想マシン構成を表示または編集する場合は、一覧で仮想マシン構成を選択し、[編集] をクリックします。

VM 構成ウィザード