キャプチャ出力位置

仮想マシン構成ウィザードの [出力場所のキャプチャ] 手順では、Install Capture出力 (MSI ファイルやインストールのスクリーンショットなど) を保存する場所を指定します。出力を処理する方法と、出力場所の要件を決定するオプションには 2 つの方法があります。

ストリーム結果 (簡易) — このオプションでは、キャプチャが完了した後、仮想マシンからホストマシンまたはネットワーク共有上のフォルダーに出力がストリーミングされます。仮想マシンはこのフォルダにアクセスする必要がないため、このオプションは、[結果をネットワーク共有にコピー] オプションよりもセットアップが簡単です。ただし、Install Captureには時間がかかります。さらに、何らかの理由でキャプチャが完了しなかった場合、障害点までの結果は失われます。したがって、キャプチャのバッチを無人で実行する場合(たとえば、を使用オートクリッカー )はお勧め しません

  • [結果の保存 ] — 仮想マシンからストリーム配信される出力ファイルを保存する場所を指定します。AppDNAでは、このフォルダーへの読み取り/書き込みアクセスが必要ですが、仮想マシンはフォルダーにアクセスする必要はありません。

注意:取得プロセス自体の間、結果は仮想マシン上のフォルダに一時的に保存されます。デフォルトでは、これはC:\AppDNAですが、必要に応じて、このウィザードで仮想マシン構成の作成 [仮想マシンの構成]ダイアログボックスが完了したら、で変更できます。

結果をネットワーク共有にコピー(高速) — このオプションでは、仮想マシンから、AppDNAと仮想マシンの両方が読み取りおよび書き込みアクセス権を持つホストマシンまたはネットワーク共有上のフォルダーに結果がコピーされます。キャプチャのバッチを無人で実行する場合(オートクリッカーを使用する場合など)は、このオプションを使用します。

  • ネットワーク共有 — 仮想マシンが出力ファイルをコピーする場所を指定します。これは、ホストマシンと仮想マシンの両方が読み取り/書き込みアクセス権を持つ場所である必要があります。たとえば、c:\temp\appdna などのローカルパスは機能しません。通常は、サーバー共有パスの形式の UNC パスを使用します。ただし、同じドライブ文字がAppDNAマシンと仮想マシンの両方で同じ場所にマップされている場合は、マップされたネットワークドライブを使用できます。

Test — クリックすると、AppDNAと仮想マシンの両方が指定した場所にアクセスできるかどうかがチェックされます。

キャプチャ出力位置