モジュール、レポート、アルゴリズム

このセクションでは、解析とその結果に影響する高度な構成の実行方法について説明します。

モジュールは、Windows クライアントやサーバなど、特定のコンテキストに関するレポートの集まりです。レポートは、Windows 8などのターゲットテクノロジに関連する一連のアルゴリズムで構成され、アプリケーションDNAが評価されます。アルゴリズムは、アルゴリズムグループに編成されています。

AppDNAモジュールを構成するには:

  • メニューから、「 **設定 **」>「 **モジュール **」>「 **管理 **」を選択します。

[モジュール管理] 画面にレポートが一覧表示されます。AppDNAには、各レポートのロゴが表示されます。これは、レポートを表示するときにテクノロジを識別するのに役立ちます。

  • 表示するモジュールを制御するには:ツールバーの右側にある [ Filter Modules ] ドロップダウンリストを使用して、オプションを選択します。
  • レポートのオンとオフを切り替えるには、[ 有効 ] チェックボックスを使用します。関連のないレポートをオフにすると、不要な処理時間が短縮されます。設定を変更したら、[保存] をクリックします。レポートをオンにした場合は、結果を表示する前にアプリケーションを分析する必要があります。
  • レポートで使用されるアルゴリズムにドリルダウンするには、「≪モジュールの表示| View Module|marvel≫」をクリックします。アルゴリズムのバージョン履歴の表示、アルゴリズムとアルゴリズムグループのオン/オフの切り替え、カスタム RAG の設定、アルゴリズムの修復アクションのカスタマイズを行うことができます。
  • すべてのモジュールとカスタマイズの XML 表現をダウンロードするには、[ Export] をクリックします。これは、他のAppDNAデータベースで使用するモジュールテンプレートを提供する場合に便利です。
  • 以前にエクスポートされたモジュール・テンプレートをロードするには、「≪ インポート|Import|owb≫」をクリックします。

: 複数のクライアントが同じデータベースに接続している環境で作業している場合、この画面で行った変更は、すべてのユーザーに影響します。

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