[アプリケーションのインポート] ツールバー

このトピックでは、[アプリケーションのインポート] 画面のツールバーについて説明します。この画面を使用して、デスクトップアプリケーションをAppDNAにインポートします。

[アプリケーションのインポート] 画面を開くには、次の手順に従います。

  • サイドバーから「インポートと分析」>「アプリケーション」を選択します。

メインツールバー

[参照] ボタン [ 参照]。個々のインストールファイルを選択するために使用します。「直接インポート」タブが表示されているときに、.msi、.sft、または.appv以外のファイルを選択すると、そのファイルが自動的に「Install Capture」タブに追加されます。同様に、[Install Capture]タブで.msi、.sft、または.appvファイルを選択すると、そのファイルが自動的に[直接インポート]タブに追加されます。

[検索] ボタン検索。ディレクトリ構造内でさまざまなタイプのインストールファイルを再帰的に検索するために使用します。必要に応じて、.mst 変換ファイルも検索し、アプリケーションを追加するグループを指定することもできます。「ダイレクトインポート」タブまたは「Install Capture」タブでこのボタンを使用すると、.msi、.sft、および.appvファイルが自動的に「ダイレクトインポート」タブに追加され、その他のファイルタイプが「Install Capture」タブに追加されます。詳しくは、アプリケーションの検索を参照してください。

[ リストからインポート]: インポートするアプリケーションのリストを定義する.csvファイルを選択します。詳しくは、リストからインポートを参照してください。

を選択します。インポートの失敗、警告のあるインポート、インポートの成功を選択するオプションがあります。

[バックアップ] ボタンバックアップ。[直接インポート] タブと [Install Capture] タブにあるアプリケーションのリストをバックアップし、後で復元できるようにします。

[復元] ボタン[ 復元]。以前にバックアップしたアプリケーションのリストを復元します。

[削除] ボタン[ 削除]: 選択したアプリケーションを現在のタブから削除します。

[キャンセル] ボタンキャンセルします。現在実行中のプロセスをキャンセルします。

「AppDNAのインポート」ボタン[ インポート]: クリックすると、選択したアプリケーションがAppDNAにインポートされます。これにより、[直接インポート] タブと [Install Capture] タブの両方で選択されているアプリケーションがインポートされます。「Install Capture」タブでアプリケーションを選択すると、デフォルトで仮想マシン構成の一連のチェックが実行されます。必要に応じて、Install Capture設定のこれらのチェックをオフにすることができます。

[解析] ボタン[ 解析]: インポート後にデータを分析するには、をクリックします。また、後でアプリケーションを分析することもできます。詳しくは、アプリケーションの分析を参照してください。

[直接インポート] ツールバー

[直接インポート] ツールバーには、次のオプションがあります。

[ すべての MST] を選択します。インポート時に.mst ファイルを.msi ファイルに自動的に適用する場合は、このチェックボックスをオンにします。.mst ファイルと.msi ファイルは、同じ場所に保存する必要があります。.mst ファイルは、.msi ファイルの変換または操作に使用されます。

[ すべての MST] を展開します。インポートする.msiファイルを選択し、同じディレクトリに.mstファイルがある場合、アプリケーション名の左に+が表示されます。[+] をクリックすると、関連する.mstファイルが表示されるので、個別に選択できます。このオプションを選択すると、[+] をクリックしなくても、すべての.mst ファイルが自動的に表示されます。

構成設定の読み込みと解析をクリックしてを開きます。

[アプリケーションのインポート] ツールバー