AppDNA

リストからインポート

コンマ区切り値(.csv)ファイルを使用して、AppDNAにインポートするアプリケーションのリストを定義できます。ファイルには、次の列が必要です。

  • ファイル名。インポートするファイルの名前とパス。Install Captureとセルフプロビジョニングでは、UNCパスとして表現する必要があります。
  • サイレントスイッチ。/s 表記を使用してサイレントスイッチを指定するには、このカラムを使用します。
  • 実行プロファイル。「Install Captureおよびセルフプロビジョニング」で、使用する実行プロファイルを指定します。
  • グループ。この列を使用して、アプリケーションをインポートするグループを指定します。グループがネストされている場合は、RootGroupChildGroupChildGroup という表記法を使用してグループを指定します。
  • AppID. この列を使用して、アプリケーション ID を指定します。
  • アプリケーション属性。アプリケーション属性を作成すると、その属性がテンプレートのインポートファイルに追加されます。これらの列を使用して、属性データを指定します。
    • インポートする日付は、国際日付形式 (YYYY-MM-DD) にする必要があります。Microsoft Excel では、現在のロケールの日付形式が既定で設定されるため、日付列の形式を確認し、必要に応じて変更してください。
    • インポートされたリスト値は、属性に定義されたリスト項目と一致しない場合、無視されます。
    • RAGのリストタイプの場合、使用できる値は、赤、黄、緑です。これらの値では、大文字と小文字は区別されません。

ヒント:テンプレートのインポートファイルは、[アプリケーションリストの インポート] ダイアログボックスからダウンロードできます。このダイアログボックスを開くには、[アプリケーションの インポート] 画面のツールバーの [リストから インポート] をクリックします。

英語以外の文字

ファイルに標準の印刷可能な ASCII 文字以外の文字が含まれている場合は、ファイルを UTF-8 エンコードで保存する必要があります。

次の.csv ファイルの例では、最初の行がアプリケーション属性 AppID を含む列を定義します。2 行目は、General アプリケーショングループにインポートする.msi ファイルを指定します。3 行目には、サイレントスイッチを使用してインポートする.exe ファイルと、スナップショット実行プロファイルを General アプリケーショングループに指定します。

Filename,Silent Switch,Execution Profile,Group,AppID
\machine01\25appTest\Dreamweaver_MX_6.0_P1.1.msi,,,General
\machine171\AppDNAInput\burn4free_setup.exe,/s,Snapshot,General

ファイルに指定されたアプリケーションをインポートします

  1. [アプリケーションのインポート] 画面のツールバーで、[リストからインポート] をクリックします。

  2. ファイルを指定します。

  3. アプリケーション属性をインポートする場合は、「属性エラーを無視する」設定を確認します。

    エラーとは、正しくないデータ、欠落しているデータ、または一致できない列です。このインポートのエラーを無視するかどうかを選択します。

  4. [インポート] をクリックします。「セルフプロビジョニング」タブが表示されている場合は、「セルフプロビジョニング」タブに検出されたすべてのタイプのファイルが一覧表示されます。「ダイレクトインポート」タブまたは「Install Capture」タブが表示されている場合、AppDNAでは「ダイレクトインポート」タブに.msi、.sft、および.appvファイルが表示され、その他すべてのファイルタイプが「Install Capture」タブに表示されます。

  5. 通常の方法でアプリケーションを選択し、ツールバーの [インポート] をクリックします。

注記:「Web アプリケーションのインポート 」画面のインポートリストを使用して、Web アプリケーションをインポートすることもできます。

リストからインポート