セルフプロビジョニングツールバー

「アプリケーションのインポート」画面の「セルフプロビジョニング」タブを使用して、セルフプロビジョニングプロセスを管理します。手順は、使用しているモード、接続モード、または切断モードによって異なります。

「セルフプロビジョニング」タブを開くには、次の手順に従います。

  1. AppDNAサイドバーで、「インポートと分析」>「アプリケーション」を選択します。
  2. 「セルフプロビジョニング」タブをクリックします。

[アプリケーションのインポート] 画面の [セルフプロビジョニング] タブのツールバーには、次のオプションがあります。

[パブリッシュ] ボタン 公開。選択したアプリケーションのセルフプロビジョニング・クライアント命令ファイル(appcapture.desc)を作成します。これらは、セルフプロビジョニングクライアントによってAppDNAにインポートするアプリケーションをキャプチャするために使用されます。

[更新] ボタン ステータスの更新。画面上のアプリケーションのステータスを更新します。これにより、接続モードで実行されたセルフプロビジョニングキャプチャの結果で画面が自動的に更新されます。

[パブリッシュ] ボタン パブリッシュされたロード。以前に公開されたアプリケーションをロードします。検索オプションを指定し、[検索] をクリックします。次に、公開された指示ファイルがある一致するアプリケーションが検索され、「セルフプロビジョニング」タブに一覧表示されます。AppDNAでは、ステータスやAppDNAにすでにインポートされているかどうかにかかわらず、アプリケーションが一覧表示されます。

[パブリッシュ] ボタン 結果の読み込み。切断モードで作業している場合、このボタンを使用して、エンドユーザーから送信された結果でアプリケーションのステータスを更新します。エンド・ユーザーが送信するセルフプロビジョニング出力ファイルの場所を指定し、「検索」をクリックします。

[マニフェストリスト] ボタン マニフェストリスト。公開されたすべてのクライアント命令ファイルと対応するアプリケーションのリストを含む CSV 形式のテキストファイルを作成します。たとえば、このリストを使用して、上級ユーザーへの電子メールを生成できます。

[インポート] に移動します。[完了]ステータスの選択したアプリケーションを[直接インポート]タブに移動して、通常の方法でAppDNAにインポートします。これにより、これらのアプリケーションが [セルフプロビジョニング] タブから削除されます。

[構成] ボタン 構成。[設定]ダイアログの[セルフプロビジョニング]ページを開きます。詳しくは、セルフプロビジョニング設定を参照してください。

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