AppDNA

Install Capture設定

[設定] ダイアログボックスには、AppDNAの一般的なオプションがあります。設定ダイアログボックスを開くには、メニューから「編集」>「設定」を選択します。

このダイアログボックスで変更を加えたら、[保存] をクリックして変更を保存します。

[仮想マシン]タブ

[設定]ダイアログ・ボックスの[Install Capture]ページの[仮想マシン]タブを使用して、Install CaptureおよびForward Pathタスクで使用する仮想マシン構成を表示、追加、編集、および削除します。各構成には一意の名前があり、[アプリケーションのインポート] 画面の [Install Capture] タブの [VM 構成の選択] ドロップダウンボックスに表示されます。さまざまな要件を満たすために、複数の構成を作成できます。

[仮想マシン]タブのツールバーには、次のオプションがあります。

  • [ 新規]。新しい仮想マシン構成を追加します。仮想マシン構成ウィザードが開きます。
  • [ 編集]: 仮想マシン構成ウィザードを開きます。このウィザードでは、選択した構成に必要な変更を行うことができます。これは、仮想マシン構成を編集するための推奨される方法です。このボタンをクリックする前に、リストから設定を選択します。
  • [ 詳細]。[仮想マシンの構成] ダイアログボックスを開き、既存の構成の設定を表示または編集します。このボタンをクリックする前に、リストから設定を選択します。詳しくは、[仮想マシン構成]ダイアログボックスを参照してください。
  • [ 削除]: 選択した構成を削除します。
  • 既定として設定します。複数の仮想マシン構成がある場合は、このボタンを使用して 1 つをデフォルトに設定します。これは、[アプリケーションのインポート] 画面の [Install Capture] タブのドロップダウンリストでデフォルトで選択されます。

注:仮想マシンの構成は、ユーザーごとに保存されます。つまり、このダイアログボックスと「アプリケーションのインポート」画面の「Install Capture」タブのドロップダウンには、現在ログオンしているAppDNAユーザーアカウントで作成された仮想マシン構成のみが表示されます。

「実行プロファイル」タブ

実行プロファイルは、Install Captureプロセス中に仮想マシンで実行されるタスクとリソースを制御します。上級ユーザーは、「実行プロファイル」タブを使用して実行プロファイルを作成および編集できます。

「実行プロファイル」タブには、次のオプションがあります。

  • [ 新規]。新しい実行プロファイルを追加します。実行プロファイルの編集が開きます。
  • [ 編集]: 「実行プロファイルの編集」(Edit Execution Profile) ダイアログボックスを開きます。このダイアログでは、選択した実行プロファイルに必要な変更を行うことができます。
  • [ 削除]: 選択した実行プロファイルを削除します。
  • [既定として設定]: 選択した実行プロファイルをデフォルトの実行プロファイルとして設定します。これは、[アプリケーションのインポート] 画面の [Install Capture] タブにある [実行プロファイル] ドロップダウンボックスなど、デフォルトで選択されることを意味します。
  • [ インポート]: XML ファイルから実行プロファイルをインポートします。これは、以前に保存したXMLファイル、またはCitrix が提供するXMLファイルです。
  • [ 書き出し]: 実行プロファイルを XML ファイルにエクスポートします。この機能を使用して、実行プロファイルを変更する前にバックアップを作成をお勧めします。

[設定] タブ

Install Capture設定の [設定] タブには、次の 1 つの設定があります。

仮想マシンのシステムチェックをスキップします。[Install Capture]タブでアプリケーションをインポートするときに、[アプリケーションのインポート]画面で[インポート]をクリックしたときに、仮想マシン構成がAppDNAで確認されないようにするには、このチェックボックスをオンにします。チェックを有効にするには、このチェックボックスをオフにします。

Install Capture設定