スタンドアロンツール

AppDNAには、2つのスタンドアロンのWebアプリケーションキャプチャツールが付属しています。これらは、AppDNAがインストールされていないマシンで実行できます。

  • スタンドアロン Web アプリケーションキャプチャツール。これは、AppDNA指向スパイダーのスタンドアロンバージョンです。これには、組み込みバージョンと同じ設定オプションがありますが、MSI を生成する追加オプションがあります。(AppDNA内からキャプチャを実行すると、MSIは常に生成され、自動的にインポートされます)。
  • スタンドアローンのWebアプリケーションソースからMSIコンバーター。これにより、一連のソースファイルからMSIファイルを生成できます。これを使用して、WebアプリケーションのソースファイルからMSIを生成できます。このツールはAppDNAとは独立して実行できるため、Webアプリケーション管理者に送信して、Webサーバー上で実行するように依頼できます。その後、MSIファイルが送信され、Webアプリケーションのインポート画面の「Webダイレクトインポート」タブでAppDNAにインポートされます。つまり、サーバー上の Web アプリケーションのソースファイルにアクセスする権限を要求する必要はありません。

スタンドアロンツールを使用していて、スパイダーの出力を Web アプリケーションのソースファイルと結合する場合は、MSI を作成するオプションを選択せずにスパイダーを実行し、組み合わされたファイルセット (スパイダーとソースファイルからの出力) に対して MSI Generator を実行します。

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