MSI の生成

このトピックでは、スタンドアロン Web アプリケーションソースから MSI コンバータを使用して、Web アプリケーションソースファイルを含む 1 つまたは複数のフォルダから MSI を生成する手順を説明します。

注: スタンドアロンの指向スパイダーの出力と Web アプリケーションのソースファイルを結合する MSI を作成する場合は、次の 2 つのタイプのファイルを 1 つのフォルダに結合してから、ステップを実行します。

  1. Windowsの[スタート]メニューから[Citrix AppDNA]>[WebアプリケーションソースからMSIへの変換]を選択します。

  2. 必要に応じて、ツールバーの [設定] をクリックして、使用するオプションを設定します。

    これらのオプションと次のステップのオプションについては、「スタンドアロンMSI変換ツール」を参照してください。

  3. [選択]、[フォルダの検索]、または [インポートリスト] をクリックして、変換する Web アプリケーションのソースファイルを含むフォルダを選択します。

    選択したフォルダがウィンドウに一覧表示されます。

  4. MSI を作成するフォルダを選択します。

  5. [開始] をクリックして処理を開始します。

MSIジェネレータは、処理が成功したかどうかをステータス列に表示します。「完了」は、処理が正常に終了したことを意味します。処理が失敗した場合は、[Refresh] ボタンをクリックしてログを表示します。これは、問題の原因を理解するために使用できる情報を提供します。

出力

MSI コンバーターへのスタンドアロン Web アプリケーションソースからの出力は、[構成] ダイアログボックスで指定されたフォルダーにあります。各アプリケーションの出力は、フォルダ名と日付と時刻のスタンプから名前が付けられた別のフォルダに格納されます。

Webアプリケーションのインポート画面の「Webダイレクトインポート」タブで、MSIをAppDNAにインポートします。詳しくは、Web 直接インポートを参照してください。

MSI の生成