Web アプリケーションのインポート

このトピックでは、[Web アプリケーションのインポート] 画面のツールバーについて説明します。

ツールバー

[追加] ボタン[ 追加]: ([Web キャプチャのインポート] タブでのみ使用できます)。 Web アプリケーションの選択ダイアログボックスを開くときに使用します。このダイアログでは、Web アプリケーションのランタイム HTML ファイルの URL、ソースファイルの場所、またはその両方を指定できます。

[URL] ボタンURL。([Web キャプチャのインポート] タブでのみ使用できます)。 ブックマークから Web アプリケーションの URL を選択するために使用します。

[参照] ボタン[ 参照]。([Web 直接インポート] タブでのみ使用できます)。 スタンドアロンの Web アプリケーションキャプチャツールを使用して MSI ファイルにキャプチャされた個々の Web アプリケーションを選択するために使用します。

[検索] ボタン検索。([Web 直接インポート] タブでのみ使用できます)。 スタンドアロンのWebアプリケーションキャプチャツールを使用して、MSIファイルにキャプチャされたWebアプリケーションのディレクトリ構造を再帰的に検索するために使用します。[アプリケーションの検索] ダイアログボックスが開きます。

選択。インポートの失敗、警告のあるインポート、インポートの成功を選択するオプションがあります。

[リストをインポート] ボタン[ リストをインポート]: ([Web 直接インポート] タブでのみ使用できます)。 スタンドアロンの Web アプリケーションキャプチャツールを使用して、MSI ファイルにキャプチャされた Web アプリケーションの定義済みリストをインポートします。[アプリケーションリストのインポート] ダイアログボックスが開きます。

[ 削除]。選択したアプリケーションをアプリケーションのリストから削除します。

キャンセルします。現在実行中のプロセスをキャンセルします。

[ インポート]: 選択した Web アプリケーションをインポートするときにクリックします。

[ 解析]: インポート後にデータを分析するには、をクリックします。または、[アプリケーションリスト] 画面を使用して、後でアプリケーションを分析することもできます。

構成。クリックして、Web インポートの設定のオプションを設定します。

[Web アプリケーションの選択] ダイアログボックス

「Web アプリケーションの選択」ダイアログボックスを使用して、Web アプリケーションの名前、そのランタイム HTML ファイルの URL、ソースファイルの場所、またはその両方を指定します。このダイアログボックスを開くには、[Web アプリケーションのインポート] 画面のツールバーの [追加] をクリックします。

名前。AppDNA内のWebアプリケーションに使用される名前。

[ URL] をクリックします。スパイダーを使用してランタイム HTML ページをクロールして Web アプリケーションをキャプチャする場合は、ここでその URL を指定します。

ソースフォルダ。Web アプリケーションのソースファイルをキャプチャする場合は、それらのファイルが置かれているフォルダーの場所を指定します。

注:URL またはソースフォルダを指定する必要があります。ただし、最も包括的な分析のために両方を指定することができます。

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