制限事項

AppDNA指向スパイダーの制限

AppDNA指向スパイダーは、自動モードと手動モードの2つのモードで実行できます。自動モードでは、AppDNA指向スパイダー Directed Spiderは、実行時のHTMLページが完全にロードされた時点で、またはブラウザのタイムアウト設定で定義された期間(どちらか早い方)に達したときにキャプチャします。自動モードでは、AppDNAダイレクトスパイダーは、この時点以降にページに加えられた変更をキャプチャしません。

したがって、自動モードは、JavaScript や AJAX などの関連技術に依存する Web アプリケーションをキャプチャして、ロード後にページを変更するのには適していません。たとえば、Web アプリケーションによっては、ページが読み込まれた後に JavaScript を使用して、データベースから結果を取得し、ページに表示します。自動モードでは、ページが読み込まれた後に発生するため、スパイダーはこれをキャプチャしません。

したがって、JavaScriptや関連技術(AJAXなど)を大量に使用するWebアプリケーションをキャプチャして、ページの読み込み後にページを変更する場合は、手動モードを使用することをお勧めします。最良の結果を得るには、[重複をキャプチャ] 設定を選択します。これにより、手動モードを使用しているときに、同じページを複数回キャプチャでき、ページが指定したしきい値を超えて変更されました。

また、「ダイアログを自動的に閉じる」オプションが選択されているかどうかにかかわらず、AppDNAダイレクトスパイダーでは、JavaScriptが開始するポップアップは閉じられません。

設定の詳細については、Web インポートの設定を参照してください。

ファイルパスの最大文字数は 260 文字

MSI を生成する場合、完全修飾ファイルパスの長さには 260 文字の制限があります。これは、[Webアプリケーションのインポート] 画面の [Webキャプチャのインポート] タブのインポートと、スタンドアロンのWebアプリケーションソースからMSIコンバータへのインポートに影響します。

たとえば、一部の Web アプリケーションのソースファイルをインポートし、1 つ以上のソースファイルへの完全修飾ファイルパスが 260 文字を超えるとします。インポートは失敗します。パスを短い別の場所にファイルを移動またはコピーするか、マップされたドライブを使用してパスを短くすることで、問題を解決できます。

サポートされている Web ソースファイルの種類

AppDNAでは、次のWebソースファイルタイプをインポートできます。

.ahtm, .ahtml, .alx, .api, .aqf, .as, .ascx, .ashx, .asmx, .asp, .aspx, .asr, .atom, .axd, .cdf, .cfc, .cfm, .cfml, .cgi, .chl, .chtm, .chtml, .cls, .config, .css, .css1, .dbm, .dhtml, .dtd, .dwp, .dwt, .ent, .epx, .fhtml, .fl, .ht, .hta, .htc, .htd, .htm .html, .htmls, .ie3, .ihtm,.ihtml, .inc, .iqy, .jhtm, .jhtml, .js, .jsb, .jsc, .jsf, .json, .jsp, .jsp, .jspx, .jst, .mht, .mhtm, .mhtml, .msie, .mspx, .php, .php4, .php5, .phps, .phtm, .phtml, .pl, .pm, .py, .sdl, .sht, .shtm, .shtml, .sitemap, .ssi, .stm, .stml, .svc, .swf, .swf2, .swfl, .thtml, .ttml, .uri, .url, .vb, .vbs, .webloc, .wsdl, .xht, .xhtm, .xhtml, .xml, .xsc, .xsd, .xsd, .xsl, .xslt

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