アプリケーションの検出

この項では、Lakeside SysTrack を使用して、企業で使用されているアプリケーションを検出する方法について説明します。SysTrack はAppDNAと統合されています。アプリケーションの使用状況を追跡する他のサードパーティ製アプリケーションがあります。

アプリケーションの検出には自動ツールCitrix。これは、このタスクを手動で処理するには非常に時間がかかるためです。通常、アプリケーションをAppDNAにインポートする前にインベントリを作成し、企業内で使用されているすべてのアプリケーションを認識し、使用中のアプリケーションのみをインポートします。これにより、ビジネスにとって重要な管理対象外のアプリケーションが特定されるだけでなく、現在使用されているアプリケーションや、重複する機能を持つ重複するアプリケーションがあるかどうかもわかります。

AppDNA Discover Applications機能は、Lakeside SysTrackと統合され、これに依存しています。Lakeside SysTrack は、企業内の実際のアプリケーション使用を監査および追跡します。[Discover Applications] 画面を使用する前に、SysTrack データベースとの接続を設定する必要があります。この作業は検出の設定で行います。この作業を開くには、メニューから [編集] > [設定] を選択します。

SysTrack データベースへの接続が正常に構成されると、[Discover Applications] 画面に、SysTrack が追跡したアプリケーションが一覧表示されます。これにより、企業全体で使用されているアプリケーションや、ユーザーの数やマシンの数を確認できます。

[Discover Applications]画面を開くには、次の手順に従います。

  • サイドバーから「インポートと分析」>「Discover Applications」を選択します。

注:このセクションでは、検出されたアプリケーションは、SysTrack によって追跡されたアプリケーションを意味し、管理対象アプリケーションは、Active Directory または Configuration Manager を介して展開されるアプリケーションを意味します。

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