AppDNA

検出および管理対象アプリケーションのリンク

Active Directory またはConfiguration ManagerのデータをAppDNAにインポートした場合は、検出されたアプリケーションを管理対象アプリケーションとリンクできます。

注:Active Directory と Configuration Manager のデータをインポートまたは変更した後、ツールバーの [最新の情報に更新] をクリックして、これらの変更をこの画面に表示します。

検出されたアプリケーションと管理対象アプリケーションをリンクするには

  1. サイドバーから「インポートと分析」>「Discover Applications」を選択します。

  2. [Discover Applications]画面で、必要に応じて、[Best Suggestion]列を使用して、管理対象アプリケーションと一致しない検出されたアプリケーションを除外します。

    1. [おすすめの候補] 列ヘッダーのすぐ下の行のドロップダウンリストから [なし] を選択します。
    2. ドロップダウンリストの左側にある [A] アイコンをクリックします。
    3. [等しくない] を選択します。

    これにより、検出されたアプリケーションのリストは、管理対象アプリケーションと一致する候補があるアプリケーションに限定されます。

  3. 検出されたアプリケーションの一覧で、管理対象アプリケーションとリンクするアプリケーションをクリックします。

    一致する管理対象アプリケーションが見つかると、それらのアプリケーションのすべてのインストールが一覧表示されます。同じアプリケーションには、複数のインストールを含めることができます (たとえば、システムごとの有人、システムごとの無人、ユーザーごとの無人、ユーザーごとの無人、システムごとのアンインストール、ユーザーごとのアンインストールなど)。

  4. 一致を受け入れるには、インストールを選択します。アンインストールまたは修復コマンドではなく、適切なタイプのインストールであることを確認します。一致を作成するインストールの 1 つがインポートされている場合は、それを選択します。([インポート済み] 列のチェックマークは、アイテムが既にインポートされていることを示します)。

    ウィンドウの上部にある「管理」列にチェックマークが表示されます。

  5. ツールバーの [保存] をクリックします。

検出および管理対象アプリケーションのリンク