管理対象アプリケーションのリンク

Active Directory およびConfiguration Managerで管理されているアプリケーションと、AppDNAにすでにインポートされているアプリケーションをリンクすることは、Active DirectoryおよびConfiguration Managerデータの構成において重要なステップです。これにより、Active Directory およびConfiguration Managerユーザー、コンピューター、グループ、および組織単位に展開されたアプリケーションのRAGステータスに関するレポートを作成できます。[管理対象アプリケーション] および [Discover Applications] 画面でインポートした管理対象アプリケーションは、自動的にリンクされます。

管理対象アプリケーションをリンクするには、「設定」>「AD と ConfigMgr」>「管理対象アプリケーションをリンク」を選択します。

デフォルトでは、[管理対象アプリケーションのリンク]画面の左側には管理対象アプリケーションが表示され、右側にはすでにAppDNAにインポートされているアプリケーションが表示されます。また、デフォルトでは、左側は [インストール] 列によってグループ化されます。この画面は、管理対象アプリケーションがフラットなリストに表示されるようにリストのグループ化を解除するとわかりやすくなります。これを行うには、[インストール] ボックスをドラッグして、[パッケージ] 列見出しと [製造元] 列見出しの間にします。

イメージのグループ解除

その後、[インストール] 列の値でリストを再グループ化する場合は、[インストール] 列ヘッダーを黄色のバーにドラッグします。

重要:複数のインストールがある管理対象アプリケーションをリンクする場合は、修復とアンインストールのインストールを無視し、他のすべてのアプリケーションを同じインポート済みアプリケーションにリンクします。

アイテムをクリックすると、画面の下部に、そのアイテムに関する詳細情報が表示されます。

管理対象アプリケーションのリンク