インポートされたアプリケーションと管理対象アプリケーションを自動一致させる

自動照合機能を使用すると、AppDNAにすでにインポートされているアプリケーションと管理対象アプリケーションをリンクできます。

  1. AppDNAメニューから、「構成」>「ADとConfigMgr」>「管理対象アプリケーションのリンク」を選択します。

  2. [管理対象アプリケーションのリンク] 画面の左側の中央に向かって、[インストール] ボックスを [パッケージ] 列見出しと [製造元] 列見出しの間までドラッグします。

    [グループ解除]

    これにより、管理対象アプリケーションのリストがフラットなリストとして表示されます。

  3. 上部の [一致] セクションで、[モード] ドロップダウンボックスで [一致:管理とインポート済み] を選択します。

  4. 使用するスコアのしきい値を入力するか、デフォルト値の 20 のままにします。

    AppDNAでは、管理対象アプリケーションとインポートされたアプリケーションを照合するための基準としてこれを使用します。スコアは、一致するフィールド (名前、製造元、バージョン、パス) ごとに 10 ポイントを割り当てることによって計算されます。右側のチェックボックスを使用して、照合するフィールドを選択できます。

  5. 管理対象アプリケーションのリストの左側にある [リンクされていないもののみを表示する] チェックボックスをオフにします。

  6. インポートされたアプリケーションのリストの右側にある [リンクされていないもののみを表示] チェックボックスをオフにします。

  7. [Find Matches] をクリックして、管理対象アプリケーションとインポートされたアプリケーションの照合を開始します。

    一致するアプリケーションの名前が [アプリケーション] 列に、一致するスコアが [スコア] 列に配置され、一致するスコアがスコアのしきい値以上の管理対象アプリケーションが選択されます。

    • スコアのしきい値以上のスコアを持つ一致するすべての管理対象アプリケーションが自動的に選択されますが、必要に応じて手動で選択を変更できます。
    • しきい値を下回るスコアの一致は選択されません。これらのためには、スコアを検査し、それらを一致させるかどうかを決定し、一致させたいスコアを手動で選択する必要があります。
  8. 一致を確認し、必要に応じて選択を変更します。

  9. 画面上部の [関連付けを保存] をクリックして、選択した一致を保存します。

インポートされたアプリケーションと管理対象アプリケーションを自動一致させる