インポートされたアプリケーションと管理対象アプリケーションを手動で一致させる

すでにAppDNAにインポートされているアプリケーションと管理対象アプリケーションを手動でリンクすることもできます。

  1. AppDNAメニューから、「構成」>「ADとConfigMgr」>「管理対象アプリケーションのリンク」を選択します。

  2. [管理対象アプリケーションのリンク] 画面の左側の中央に向かって、[インストール] ボックスを [パッケージ] 列見出しと [製造元] 列見出しの間までドラッグします。

    [グループ解除]

    これにより、管理対象アプリケーションのリストがフラットなリストとして表示されます。

  3. 上部付近の [一致] セクションで、[モード] ドロップダウンボックスで [一致:管理とインポート済み] を選択します。

  4. 管理対象アプリケーションのリストで、照合する管理対象アプリケーションの横にあるチェックボックスをオンにします。アプリケーションに複数のインストールがある場合は、すべてのアプリケーションの横にあるチェックボックスをオンにします。

  5. インポートされたアプリケーションの一覧で、選択した管理対象アプリケーションと照合するアプリケーションをクリックします。

  6. 関連付けを行うには、画面の [管理対象アプリケーション] 側にあるツールバーの緑色のチェックマークをクリックします。

    「リンク解除されたアプリケーションのみを表示」チェック・ボックスが選択されている場合、管理対象アプリケーションとインポートされたアプリケーションの両方が、一致すると一覧に表示されなくなります。

  7. これらを元に戻すには、画面の両側で [リンク解除のみ表示] チェックボックスをオフにします。

    [一致]

    これで、一致する管理対象アプリケーションとインポートしたアプリケーションが表示されます。管理対象アプリケーションの [アプリケーション] 列に、一致するアプリケーションの名前が表示されていることに注意してください。

  8. 関連付けを削除するには、管理対象アプリケーションを選択し、上のツールバーの赤い十字をクリックします。

    これにより、[アプリケーション] 列からリンクと一致するアプリケーションの名前が削除されます。

  9. 変更を保存するには、画面上部の [関連付けを保存] をクリックします。

インポートされたアプリケーションと管理対象アプリケーションを手動で一致させる