ConfigMgrの詳細選択

詳細抽出モードを使用する場合は、[詳細選択] ページを使用して、選択したConfigMgrサイトから抽出してAppDNAにロードするアプリケーションまたはパッケージを選択します。

注:ConfigMgr サイトに多数のパッケージまたはアプリケーションが含まれている場合、このページにはすべてのパッケージまたはアプリケーションが表示されるまでに時間がかかります。ただし、ページは引き続き使用できます。目的に合った十分なパッケージやアプリケーションが表示された場合は、[ キャンセル] をクリックして、それ以上表示を停止します。

ページの上部には、AppDNAにロードするパッケージとアプリケーションのグループを簡単に選択できる機能があります。詳細は以下のとおりです。

  • 選択 」-このオプションを選択し、このセクションのチェックボックスを使用して、追加、変更、または削除されたパッケージ、または最後にデータを抽出してから変更されていないパッケージまたはアプリケーションをすべて選択または選択解除します。既定では、[ロードされていない]/[新規] および [修正済み] チェックボックスがオンになっています。
  • 「バッチ処理」(Batching )-現在のタブに表示されている最上位のアイテムを自動的に選択し、その他のアイテムの選択を解除する場合は、このオプションを選択します。これは、ConfigMgr 展開が非常に大きく、データをバッチで抽出する場合に便利です。(つまり、ウィザードを複数回 (バッチごとに 1 回) 実行する必要があります)。 デフォルトでは 100 項目が選択されていますが、これを変更できます。
  • 検索とフィルタリング — 指定した列で検索するテキストを入力できます。例えば、「Adobe」と入力して「製造元」列を選択すると、アドビによって製造されたすべてのアプリケーションを取得できます。日付の範囲を選択して、特定の期間内に追加、変更、または削除されたアイテムにリストを制限することもできます。
  • 「グループ化」(Group by )-このドロップダウンリストを使用して、リスト内の項目をいずれかの列の値でグループ化します。たとえば、[製造元] を選択すると、同じ製造元のアイテムがすべてグループ化されます。

ページの下部には、パッケージとアプリケーションを一覧表示するタブがあります。これらには、リストの並べ替えとフィルタを簡単に行う追加機能があります。これらの機能の詳細については、以下を参照してください。

  • パッケージ — (パッケージがない場合は表示されません)。 このタブには、ConfigMgr パッケージおよびプログラムの展開メカニズムを使用して展開できる管理対象アプリケーションが一覧表示されます。このメカニズムは、AppDNAでサポートされているすべてのバージョンのConfigMgrで使用できます。
  • アプリケーション —(アプリケーションがない場合は表示されません)。 このタブには、ConfigMgr アプリケーションモデルを使用して展開できる管理対象アプリケーションが一覧表示されます。このメカニズムは、構成マネージャ 2012 で新しく追加されました。

AppDNAにロードまたは更新する管理対象アプリケーションに対応するアプリケーションおよびパッケージを選択します。または、部門または部門別にステータスをレポートできるようにするアプリケーションおよびパッケージを選択します(例:)。同時に抽出するアプリケーションとパッケージは、合計2,000個まで選択をお勧めします。

抽出するパッケージまたはアプリケーション (またはその両方) を選択したら、[次へ] をクリックします。表示され選択されているすべての項目が抽出されます。フィルタによってリストから除外された項目は無視されます。

注:

  • [パッケージ] タブと [アプリケーション] タブの両方が表示されている場合は、両方のタブで表示および選択されているすべての項目が抽出されます。
  • 削除されたアプリケーションまたはパッケージを抽出対象として選択した場合、抽出されたデータがAppDNAに読み込まれると、対応するConfigMgrデータがAppDNAデータベースから削除されますが、関連するアプリケーションがAppDNAにインポートされている場合は保持されます。

リストのフィルタリング

1 つ以上の列に特定の値を持つ項目にリストを制限できます。これは、ConfigMgr 展開が大規模である場合に特に便利です。これは、一覧をより管理しやすいサイズに縮小できるためです。[次へ] をクリックすると、フィルタによって一覧から除外された項目は無視されます。

  • リストをフィルタする値が含まれている列の見出しの下にあるテキストボックスをクリックします。ドロップダウンリストから、フィルタを適用する値を選択します。または、テキストボックスにフィルタを適用する値を入力します。たとえば、名前が「A」で始まる項目にリストを制限できます。
  • 値と一致しない項目 (値で始まる項目など) にリストを制限する場合は、テキストボックスの左側にある [A] アイコンをクリックします。次に、ドロップダウンリストから、使用するオプション (たとえば、[次の文字列で始まる] や [次の文字列を含まない]) を選択します。
  • フィルタをクリアするには、テキストボックスの右側にあるアイコンをクリックします。
  • 複数の列にフィルタを設定できます。

リストの並べ替え

任意の列のデータでリストをソートできます。

  1. 列ヘッダーをクリックすると、その列の値の昇順で並べ替えられます。
  2. 列見出しをもう一度クリックすると、降順で並べ替えられます。

列によるグループ化

リスト内の項目は、任意の列のデータでグループ化できます。たとえば、製造元、ステータス、または修正日別にアイテムをグループ化できます。

  • 列のヘッダー (たとえば、[Status] ヘッダー) を [ここに列ヘッダーをドラッグして、その列バーでグループ化する] にドラッグします。(または、[グループ化] ドロップダウンリストから見出しを選択します)。
  • これにより、その列の値で項目がグループ化されます。たとえば、[状態] 列でグループ化すると、[新規] の状態を持つすべてのアイテムがグループ化されます。
  • グループを展開して、内部のアイテムを表示します。
  • 並べ替え順序を逆にするには、アイテムをグループ化する列のヘッダーをクリックします。
  • アイテムをグループ化する必要がなくなった場合は、列ヘッダーをヘッダーバーにドラッグします。列ヘッダーを別の列ヘッダーの前または後に配置する必要があります。または、[グループ化] ドロップダウンリストから [なし] を選択します。

注:列ヘッダーをドラッグして列を並べ替えることもできます。