AppDNA 1906

アクティブ化

ライセンスをアクティブ化する主な理由は、試用モードからXenAppおよびXenDesktop ktopプラチナライセンスに移行する場合です。

XenAppおよびXenDesktop Platinumライセンスをアクティブ化すると、そのライセンスはAppDNAライセンスサービスにインポートされ、特定のAppDNAデータベースに適用されます。

注:プラチナライセンスをアクティブ化すると、アプリケーションのロックが自動的に解除されます。

ライセンスファイルをアクティブ化するには、次の手順を実行します。

  1. AppDNAサーバーマシンのWindowsの「スタート」メニューから、「Citrix AppDNA」>「管理ツール」>「AppDNAの構成」の順に選択します。

  2. AppDNA環境の構成ウィザードの最初の手順で、「ライセンス」を選択します。

  3. ライセンス管理のステップで、[アクティベート] を選択します。

  4. [Choose Database] ステップで、ライセンスをアクティブ化するデータベースを選択します。

  5. XenDesktopまたはXenAppプラチナライセンスを使用してAppDNAをアクティブ化するには、[XenDesktopまたはXenAppプラチナライセンスをアクティブ化する]を選択します。

    1. [マシン]ボックスに、XenDesktopまたはXenAppライセンスサーバーがインストールされているマシンのホスト名またはIPアドレスを入力します。
    2. 「ポート」(Port) ボックスにライセンスサーバーポートを入力します。デフォルトでは、これは27000です。ただし、異なるポートが使用されることがあります。不明な点がある場合は、XenDesktop ktop管理者またはXenApp管理者に問い合わせてください。
  6. システムチェックが失敗した場合は、システムチェックの問題を参照してください。

  7. [次へ] をクリックして、ライセンスファイルをアクティブにします。

    アクティベーションが完了すると、「ライセンスの適用」画面でアプリケーションのロックを解除する必要がある場合は、ウィザードにメッセージが表示されます。

アクティブ化