アプリケーションの追加

アプリケーションライフサイクル管理をサポートするために、AppDNAにアプリケーションプレースホルダまたは「スタブ」を追加できます。これに対して、プロパティ、属性を使用します、および添付ファイルをすぐにインポートする必要はありません。

たとえば、IT 管理者として、新しい財務アプリケーションの要求を受け取ったとします。インストーラーにアクセスできない場合でも、そのアプリケーションが使用可能になった時点で、そのアプリケーションに関する情報の収集と追跡を開始できます。

インストーラーが使用可能な場合は、同じ手順でアプリケーションをインポートできます。または、後でインポートすることもできます。

新しいアプリケーションプレースホルダまたは「スタブ」を追加するには、次の手順に従います。

  1. アプリケーション」を選択します。
  2. 「アプリケーション・リスト」から「 追加」を選択します。

    アプリケーション・リスト・イメージ

  3. 「アプリケーションの作成」で、アプリケーションを表す名前を追加し、オプションで追加情報を指定します。
  4. [ 今すぐアプリケーションをインポートする] を選択し、[ 参照] をクリックしてインポートするアプリケーションを見つけます。

    アプリケーションイメージの作成

    アプリケーションのインストーラーにアクセスできない場合は、空白のままにして後でインポートします (アプリケーションスタブを右クリックして [インポート])。

  5. [ OK] をクリックします

    アプリケーションまたはアプリケーションの「スタブ」がアプリケーションリストに追加されます。

  6. プロパティを選択して、アプリケーションまたはアプリケーションの「スタブ」のアプリケーション属性、添付ファイル、およびその他のプロパティを管理します。

    財務アプリのサンプル画像

アプリケーションの追加