AppDNA

アプリケーションリスト

AppDNAには、アプリケーションポートフォリオを管理するためのアプリケーションリストが表示されます。たとえば、アプリケーションのリストを表示したり、アプリケーション属性を表示したり、選択したレポートに対してアプリケーションDNAを表示したり、分析したり、レポートビューアを使用したりできます。ポートフォリオからアプリケーションを削除し、アプリケーションの名前、製造元、バージョン番号を編集することもできます。

また、分析およびレポート用にアプリケーションリストを並べ替え、グループ化、およびフィルタすることもできます。これらの機能は、大規模なポートフォリオを持っている場合に特に便利です。

アプリケーションリストを開くには、AppDNAサイドバーの「アプリケーション」をクリックします。

アプリケーションの選択

To: 次の操作を行います。
リスト内のすべての項目を選択する Ctrl キーを押しながら A キーを押します(または、メニューから「編集」>「すべて選択」を選択します)。
リスト内のすべての項目の選択を解除する Ctrl キーを押しながら D キーを押します(または、メニューから「編集」>「すべて選択解除」を選択します)。
選択を反転 Ctrl キーを押しながら I キーを押します(または、メニューから「編集」>「選択範囲を反転」を選択します)。
隣接する複数の項目を選択する 選択する最初の項目をクリックし、Shift キーを押しながら最後の項目をクリックします。次に、Ctrl キーを押しながら M キーを押します (または、メニューから [編集] > [マークを選択] を選択します)。
隣接していない複数の項目を選択 Ctrl キーを押しながら、選択する項目をクリックし、Ctrl キーを押しながら M キーを押します(または、メニューから「編集」>「マークを選択」を選択します)。
隣接する複数の項目の選択を解除する 選択する最初の項目をクリックし、Shift キーを押しながら最後の項目をクリックします。Ctrl キーを押しながら U キーを押します(または、メニューから「編集」>「マークを選択解除」を選択します)。
隣接していない複数のアイテムの選択を解除する Ctrl キーを押しながら、選択する項目をクリックし、Ctrl キーを押しながら U キーを押します(または、メニューから「編集」>「マークの選択解除」を選択します)。
グループ内のアプリケーションの選択 ツールバーの [Group] ドロップダウンボックスから、アプリケーションを選択するグループを選択します。

ツールバー

追加- 新しいアプリケーション、またはアプリケーションのプレースホルダまたは「スタブ」を追加します。AppDNAに新しいアプリケーションレコードを作成します。このレコードに対して、プロパティ、属性、添付ファイルを使用して情報を収集および追跡できます。アプリケーションをすぐにインポートする必要はありません。

削除- 選択したアプリケーションをAppDNAアプリケーションポートフォリオから削除します。デスクトップアプリケーションのフィンガープリントは削除されません。つまり、ライセンスを取得したデスクトップアプリケーションを削除してから再度インポートすると、同じライセンスが再利用されます。

[ フィルタをエクスポート]: フィルタを XML ファイルに保存して再利用します。フィルタの設定、クリア、保存、インポートの詳細については、アプリケーションのフィルタを参照してください。

Import filter: 以前に保存したフィルタをインポートし、保存したフィルタの条件に従ってアプリケーションのリストをただちにフィルタします。

[レポートタイプ]: このドロップダウンリストを使用して、表示するレポートを選択します。

[レポートの表示]: クリックすると、選択したアイテムの選択したレポートが表示されます。(レポートで意味のあるデータを見るには、アプリケーションを分析する必要があります)。

分析- 選択したアプリケーションを分析するときにクリックします。詳しくは、アプリケーションの分析を参照してください。

グループ - このドロップダウン・リストを使用して、特定のグループのアプリケーション、リスト内のすべてのアプリケーションを選択するか、リスト内のすべてのアプリケーションの選択を解除します。

アプリケーションリストのキー列

[アプリケーションリスト] 内のアプリケーションをいずれかの列のデータでグループ化するには、列のヘッダーをドラッグします。列のヘッダーを [列ヘッダーをここにドラッグして、その列バーでグループ化します。アプリケーションをグループ化しない場合は、列ヘッダーをヘッダーバーにドラッグします。

分析またはレポートにアイテムを含めるには、アプリケーションを選択します。

アプリケーションのステータスは、次のとおりです。

  • [準備完了] — アプリケーションは正常にインポートされ、分析の準備が整いました。
  • 分析済み: アプリケーションが分析されました(1つ以上のレポートについて)。
  • [Stale] — アプリケーションの再分析が必要な場合、ステータスが [Analyzed] から [stale] に変わります。これは、モジュール、アルゴリズム、またはアルゴリズムグループが変更されたときに発生します。たとえば、アルゴリズムまたはアルゴリズムグループがオンまたはオフになっている場合です。

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