AppDNA

レポートとライセンスの概要

AppDNAダッシュボードには、インポートされたデスクトップアプリケーションとWebアプリケーションの合計数が表示されます。また、各レポートのアプリケーションポートフォリオの状態とライセンス状態を示すサマリーも含まれます。

ダッシュボードを開くには、画面の右上隅にある [ダッシュボード] リンクをクリックします。

レポートの概要

[Report Summary] セクションには、アクティブな各レポートのアプリケーションポートフォリオの全体的な状態が表示されます。

円グラフには、レポートのステータス全体が、赤、黄、緑、未分析の状態である関連アプリケーションの割合が表示されます。関連するアプリケーションは、レポートに応じて、すべてのデスクトップ(Windows)または Web アプリケーションです。赤、黄、緑のステータスには、レポートに対して分析されたすべてのアプリケーションが含まれます。レポートに対してロックされている(ライセンスされていない)か、ロック解除されている(ライセンスされていない)かに関係なく。

横棒には、レポート用に分析されたアプリケーションの数と、古くなったアプリケーションの数が表示されます。レポートの追加のアルゴリズムをアクティブにするなど、保存されたレポートデータが最新でなくなってしまう変更が発生すると、アプリケーションステータスは [分析済み] 状態から [古い状態] に移行します。

モジュールライセンスの概要

[モジュールライセンスの概要] セクションには、ライセンスに含まれるモジュールのリストが表示されます。各モジュールについて、次の情報が表示されます。

  • モジュール名。
  • ライセンスの有効期限が切れる日付。この日付以降は関連レポートは表示されません。
  • すでに使用されているアプリケーションライセンスの数。
  • 使用可能なアプリケーションライセンスの数。これらは、アプリケーションに適用されていないライセンスです。

使用可能なライセンスをすべて使用したら、「ライセンスの適用」画面でいくつかの追加アプリケーション(ライセンス制限の最大 10%)を手動でロック解除できます。この追加許容量をライセンス予約と呼びます。

非アクティブなライセンスとは

非アクティブなライセンスは、現在削除されたアプリケーションに適用されたライセンスです。このライセンスは、他のアプリケーションでは利用できません。デフォルトでは、ライセンスはアプリケーションを再インポートすると自動的に再適用されます(デスクトップアプリケーションのみ)。詳しくは、フィンガープリントを参照してください。

レポートとライセンスの概要