Effort Calculatorのワークシート

結果ワークシート

[結果] ワークシートタブには、次の情報が表示されます。

  • アプリケーションの複雑度レベルごとに、簡単、中、およびハードの修復が必要なアプリケーションの数。
  • 修復を必要としないアプリケーションの数。問題が検出されない(問題なし)、テストする必要がある(テストする)、例外(例外)に分類されます。
  • 修復が必要なアプリケーションに必要な修復時間とテスト時間の内訳。
  • 修復を必要としないアプリケーションに必要なテスト時間数の内訳。
  • 修復時間とテスト時間の合計。

結果ワークシートのウォークスルー

労力計算の結果画像

上記の結果ワークシートの抜粋で、簡単なレベルの修復作業を必要とする問題のあるアプリケーションを見てみましょう。単純なアプリケーションが 4 つ、通常のアプリケーションが 5 つ、複雑なアプリケーションが 1 つあります。

次に、「テストと修復」の変数を見てみましょう。ここでは、修復作業の 3 つのカテゴリ (簡単、中、ハード) それぞれについて、複雑さの異なるアプリケーションの修復にかかる時間を入力します。同様に、3 つの複雑さのレベルのアプリケーションをテストするのにかかる時間を入力します。

簡単な修復作業のデフォルト値は、単純なアプリケーションでは1時間、通常のアプリケーションでは2時間、複雑なアプリケーションでは4時間です。これらの値は、「是正」テーブルの「簡単」カラムの結果を導出するために使用されます。

6 simple applications x 1 hour = 6 hours 4 normal complexity applications x 2 hours = 8 hours 3 complex applications x 4 hours = 12 hours

AppDNAは、同様の計算を使用して、ワークシート内の他の値を導出します。

AppDNAを使用した作業量の推定

「AppDNAを使用した作業見積り」タブには、AppDNAを使用したプロジェクトの総コスト、アプリケーションあたりのコストの内訳、修復時間とテスト時間が表示されます。このレポートには、選択したアプリケーションの結果と、ポートフォリオ内のすべてのアプリケーションの推定結果が表示されます。

このタブでは、修復前に緑色(修復不要)、修復後に黄色(テストが必要な問題)、修復後に緑色(修復する問題のあるアプリケーション)のアプリケーションに焦点を当てています。赤でマークされたアプリケーションは例外とみなされ、再開発や交換が必要であり、簡単に解決できる問題の範囲外であるため、含まれません。

次の表では、表の列について説明します。

[列] 説明
アプリケーション 側面に表示されている修復カテゴリごとに該当するアプリケーションの数(「緑色」、「緑色」、「緑色後」、および「オレンジ色」)。
ステージング テストのためにアプリケーションをステージングする時間(時間)。
テスト アプリケーションをテストする時間(時間単位)。
「是正」 問題の修復にかかる時間 (時間)。

[Green before] 行と [Green after] 行には、修復時間がないことに注意してください。これは、「緑色」ではテストや修復が不要で、「オレンジ色」ではテストしか必要ないためです。

時間と日数の合計は、プロジェクトを実行するためのコストと経過日とともに提供されます。これらは、[変数] タブの [スタッフの変数] セクションの [修復チームのサイズ] および [ステージング/テストチームのサイズ] 変数に入力した数値によって異なります。

AppDNAを使用しない作業量の推定

「AppDNAなしの作業見積り」タブには、AppDNAを使用しないプロジェクトの総コスト、コストの内訳、修復時間とテスト時間が表示されます。このレポートには、選択したアプリケーションおよびポートフォリオ内のすべてのアプリケーションの結果が表示されます。

次の表では、表の列について説明します。

[列] 説明
% ステージング、テスト、および問題を特定して修正する必要があるアプリケーションの割合。
アプリ 選択したアプリケーションの数。
時間 時間 (時間単位)。

2 番目のテーブルには、ステージング、テスト、問題の修正と識別にかかる推定日数と、各ステージのコストが表示されます。これらの数値の計算では、「AppDNA変数なし」セクションに入力した値が使用されます。たとえば、「修正して識別」のパーセンテージは、「問題があると予想されるアプリケーション」変数に入力した値から得られます。「障害の原因を特定して解決する時間」変数に入力された値は、時間の計算に寄与します。

プロジェクトを実行する時間は、経過日数で計算されます。これらは、[変数] タブの [スタッフの変数] セクションの [修復チームのサイズ] および [ステージング/テストチームのサイズ] 変数に入力した数値によって異なります。