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レポートエクスポートウィザードを使用すると、特定のアプリケーションセットのレポートを一括エクスポートできます。MHT(単一ファイルの Web ページ。ブラウザで表示でき、同僚に送信しやすい)、Excel、PDF(アプリケーションの問題レポートビューのみ)のフォーマットを選択できます。

注:大規模なアプリケーションポートフォリオのレポートをエクスポートする場合、特に修復レポートビューをエクスポートする場合(より複雑な処理が必要な場合)、レポートのエクスポートに何時間もかかる場合があります。

レポートのエクスポートウィザードを開くには、メニューから [ツール] > [レポートのエクスポート] を選択します。

[ようこそ] ページで、[次へ] をクリックして開始します。AppDNAレポートのエクスポートウィザードに従って、以下の手順を実行します。

  1. アプリケーションを選択します

    この手順では、ポートフォリオ内のアプリケーションのリストがウィザードに表示されます。[アプリケーションリスト] 画面と同様に、リストをソートして任意の列でフィルタリングできます。また、列ヘッダーをドラッグして、特定の列の値でアプリケーションをグループ化することもできます。

    レポートをエクスポートするアプリケーションを選択し、「次へ」をクリックして続行します。

  2. エクスポートするレポートを選択します

    [レポートエクスポート]ウィザードには、使用するOSイメージを選択するオプションは用意されていません。これは、エクスポートでは、[OS イメージの設定] ページの [編集] > [設定] でレポートに設定されたデフォルトの OS イメージが常に使用されるためです。

  3. エクスポートするレポートビューと形式を選択します

    PDF 形式は、アプリケーションの問題レポートビューでのみ使用できます。

  4. 出力フォルダを選択し、エクスポートを実行します

    レポートのエクスポートが完了すると、ログを表示するオプションを示すダイアログボックスが表示されます。「完了」をクリックして、AppDNAレポートのエクスポートウィザードを閉じます。

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