特徴

レポートビューアの機能

注: Estate View リンクは、評価版および試用版インストールでのみ使用でき、選択したアプリケーションに関係なく、ポートフォリオ内のすべての関連アプリケーションのサマリーを提供します。

メインツールバーのオプションを使用して、異なるレポートビューを切り替えることができます。

[アプリケーションの問題] ビューなど、他のレポートビューでアプリケーション名をドリルダウンして、修復レポートビューを開きます。

[エクスポート] ツールバーの [イメージの変更] リンクを使用して、選択した OS イメージを変更します。リンクは、OS イメージに関係のないレポートには表示されません。レポートのデフォルト OS イメージを定義するには、OS イメージの設定を使用します。

[エクスポート] リンクを使用して、レポートを印刷したり、さまざまな形式にエクスポートしたりできます。使用できる形式は、レポートビュータイプによって異なります。オプションには、MHT (ブラウザで表示でき、同僚に簡単に送信できる単一ファイル Web ページ)、HTML (関連付けられた画像やその他のファイルを含む個別のフォルダを持つ 1 つの Web ページ)、Word、Excel、PDF (アプリケーションの問題ビューのみ) があります。一括エクスポートを実行するには、レポートエクスポートウィザードを使用します。

列ヘッダーをクリックして、その列のデータで並べ替えます。ヘッダーをもう一度クリックすると、昇順と降順が入れ替わります。列見出しの間にある縦棒をドラッグして、列のサイズを変更します。デフォルトのソート順と列サイズに戻すには、「リセット」をクリックします。

「アプリケーションの問題」および「アプリケーションアクション」レポートビューの「カウントの表示」チェックボックスを使用して、アプリケーションが各アルゴリズムグループ内のアルゴリズムをトリガーした回数、および各タイプの修復アクションを必要とするアプリケーションの数を示す追加の列を表示または非表示にします。をそれぞれ指定します。

列ヘッダーのすぐ下にあるフィルタアイコンをクリックして、その列のデータでフィルタします。例えば、アプリケーションアクションレポートビューに Adobe アプリケーションのみを表示するとします。これを行うには、「製造元」列ヘッダーの下にあるフィルタアイコンをクリックし、ドロップダウンリストから「含む」を選択し、テキストボックスに「Adobe」と入力します。同様に、再開発が必要なアプリケーションに結果を制限する場合は、REDEV 列に「ゼロより大きい」フィルタを作成できます。(この列を表示するには、[カウントの表示] チェックボックスをオンにする必要があります)。

アプリケーションレポートビューは、ブラウザウィンドウで表示できます。これを行うには、サイド・バーで、表示するレポート・ビューを右クリックし、ショートカット・メニューから「新規ウィンドウで開く」を選択します。

どのアプリケーションが含まれていますか?

アプリケーション・レポート・ビューに含まれるアプリケーションは、「アプリケーション・リスト」画面または「アプリケーションのインポート」画面で選択したアプリケーションや、「グループの管理」画面で選択したグループなど、以前に選択したアプリケーションに基づきます。選択したアプリケーションは、アプリケーションリスト画面で変更するか、レポート・ビューア・ツールバーの「選択の変更」をクリックして変更できます。

関連するレポートビューの上部には、選択したアプリケーションの数が表示されます。グループが選択されている場合は、その名前も表示されます。グループ名の横のアスタリスク(*)は、選択が行われてからグループが変更されたことを示します(たとえば、アプリケーションが追加されているなど)。

注:上記は、Active Directory またはSystem Center Configuration Managerによって管理されるアプリケーションのステータスを示す 組織レポートには適用されません。