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Forward Path

Forward Pathは、AppDNAの強力なビジネス意思決定エンジンで、さまざまな展開シナリオとその影響を簡単にモデル化できます。Forward Pathは、シナリオおよびタスク・スクリプトによって制御されます。このスクリプトは、Forward Pathロジック・エディタで作成します。詳しくは、Forward Pathを参照してください。

Forward Pathを使用すると、組織の決定を反映したシナリオを作成し、結果に基づいてタスクスクリプトを実行できます。たとえば、Windows 7 への移行を準備するときに、Forward Path シナリオを作成して、App-V パッケージとしての展開に適しているアプリケーション、デスクトップに展開する必要があるアプリケーション、再開発が必要なアプリケーションを判断できます。タスクスクリプトをシナリオに関連付けることで、たとえば、App-Vシーケンシングを自動化できます。

Forward Pathレポートのサンプル

「Forward Path」を開くには、サイド・バーから「レポート」>「アプリケーション」>「Forward Path」を選択します。

シナリオを変更するには、[オプション] ツールバーの [シナリオの変更] をクリックし、使用するシナリオをドロップダウンリストから選択します。

Forward Path に固有のその他のオプションは次のとおりです。

  • 詳細レポート ]:詳細レポートを表示するには、このチェックボックスをオンにします。凝縮レポートを表示するには、このチェックボックスをオフにします。
  • タスクの評価」 : このボタンをクリックすると、「Forward Pathタスク・シーケンス」画面が開き、選択したForward Pathシナリオに関連付けられているタスク・スクリプトを実行できます。

Forward Path