Forward Pathのタスクの実行

Forward Pathタスクは、通常、Forward Pathレポート内のロジックに基づいて、本番環境対応のApp-VパッケージおよびXenAppパッケージの作成を自動化するために使用されます。ただし、Forward Path タスクは、ファイルのコピーや電子メールの送信など、他の多くのタスクを実行するように設定できます。Forward Pathタスクは、Forward Pathレポートの「結果」列の値に基づいて実行するように構成されたForward Pathタスク・スクリプトによって制御されます。Forward Pathレポートは、シナリオによって制御されます。

Forward Pathシナリオおよびタスク・スクリプトを作成またはインポートした後、タスクを実行してステータスを監視できます。

Forward Pathタスクを実行するには

  1. サイドバーから、選択/すべてのアプリケーションを選択します。

  2. 「アプリケーション・リスト」で、Forward Pathを実行するアプリケーションを選択します。

  3. サイドバーから、「レポート」>「アプリケーション」>「Forward Path」を選択します。

  4. Forward Pathレポート・ビューアで、使用するForward Pathシナリオを選択します。

    Forward Path Logicエディタで、デフォルトのアクティブなシナリオを変更できます。

  5. [タスクの評価] をクリックします。

  6. [Forward Pathタスクシーケンス] 画面で、ツールバーの [更新] をクリックして、最新の結果を確認します。

    • 「結果」列には最新の結果が表示され、各アプリケーションについて、この列の値に関連付けられたタスク・スクリプトがあるかどうかが表示されます。
    • タスクスクリプトで ApplicationDetails.MapUNCPath プロパティを使用して、インストールディレクトリの servershare 部分をドライブ文字にマップした場合、マップされたドライブ文字が [MapUNCPathDriveLetter] 列に表示されます。
    • Install Command 」列には、アプリケーションのインストールを起動するコマンドが表示されます。タスクスクリプトによって上書きされない場合は、アプリケーションが Active Directory またはConfiguration Managerの管理対象アプリケーションとリンクされている場合、Active Directory または構成マネージャーのインストールコマンドが表示されます。それ以外の場合は、アプリケーションがAppDNAにインポートされた場所と方法に基づいたコマンドが表示されます。
    • InstallWrkDir 列には、インストールコマンドで使用される作業ディレクトリが表示されます。これが空白の場合、デフォルトの作業ディレクトリが使用されます。
  7. タスクを実行するアプリケーションを選択します。

  8. ツールバーの [開始] をクリックします。

画面の下部には、進行状況とエラーログが表示されます。一部のタスクスクリプトは、Install Captureと仮想マシンの正常な構成に依存しています。詳しくは、Install Captureを参照してください。

Forward Pathのタスクの実行