Product Documentation

既知の問題

Feb 04, 2016

解決された問題

このリリースで解決した問題については、http://support.citrix.com/article/CTX141448を参照してください。

全般

注意:レジストリエディターの使用を誤ると、深刻な問題が発生する可能性があり、Windowsの再インストールが必要になる場合もあります。レジストリエディターの誤用による障害に対して、Citrixでは一切責任を負いません。レジストリエディターは、お客様の責任と判断の範囲でご使用ください。また、レジストリファイルのバックアップを作成してから、レジストリを編集してください。
  • VDIユーザーがグループビデオ通話を開始すると、参加者側での共有機能が無効になります。[#481766]
  • Receiver for Windows 3.0を使用すると、VDAのウィンドウが開いている間にユーザーがログオフまたはシャットダウンしてしまう問題が発生することがあります。Receiver for Windows 4.xへのアップグレードをお勧めします。[#16698]
  • リモートPCアクセスが有効なデバイスでRealTime ConnectorとRealTime Media Engineを開始する場合、RealTime Media Engineが初期化されるまで時間がかかることがあります。この場合は、1分程度待ってから通話を開始してください。[#14438]
  • 自宅オフィスから高品位なビデオ通話を行う場合は、ユーザーのネットワーク帯域幅とISPのルーティングポリシーを考慮に入れてください。ビデオが滑らかに表示されない、またはオーディオとずれて表示されるなどの問題が見られる場合は、ネットワークインターフェイスカードのプロパティで最大パケットサイズを900などの低い値に調節して、ISPがパケットサイズに基づいてトラフィックシェイピングを実行する事態を回避します。
  • 32ビット版デバイスでLinux Ubuntu 11を実行する場合は、通話中のビデオ画像がちらつくことがあります。ビデオ画質を改善させるには、前景照明を強くし、背景照明を弱くしてください。また、カメラのちらつき対策設定を調節してください。
  • HP T610端末でLinux Ubuntu 10.4オペレーティングシステムを実行する場合は、PulseAudioネットワークサウンドサーバーがシステムの初期化時に起動しなかったり、稼働中に無効になったりする可能性があります。この問題が発生する場合は、HP社から最新バージョンの端末ソフトウェアを入手してください。
  • 電話番号を使用して参加者を招待すると、communicator.exeが異常停止することがあります。[#519183]

    回避方法:

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Citrix\HDXRTConnectorLC

    値の名前:DisableMeetNowUIHandlers

    種類:REG_DWORD

    値のデータ:2

HDX RealTime Media Engine

  • Citrix Receiverをアンインストールすると、HDX Real Time Media Engineもアンインストールされます。Receiverをインストールした後で、HDX Real Time Media Engineをインストールしてください。詳しくは、http://support.citrix.com/article/CTX200340を参照してください。[#484913]
  • Windows上にHDX RealTime Media Engineをインストールするときに、ディスクの空き領域がないことを示すメッセージが表示されることがあります。このメッセージは、端末のZドライブに限定的な空き領域が存在する場合でも表示されます。これはMicrosoftインストーラーの既知の問題で、Citrix Receiverにも該当します。
  • Linux端末上での通話中にCitrix HDX RealTime Media Engineでスクリーンセーバーを解除できない場合、RealTime Media Engineにより通話が切断されることがあります。この問題を回避するには、マウスを操作してスクリーンセーバーを解除してください。通話が切断された場合はかけ直してください。[#16110]
  • RealTime Media Engineソフトウェアは、 ユーザーに着信通話ダイアログボックスを表示せずにLifeSize Express 220から送信された着信試行を拒否します。[#14762]
  • インストール時またはアンインストール時に、日本語に翻訳されていないエラーメッセージが表示されることがあります。[#14530, #93]
  • シームレスモードでは、全画面ビデオに次の問題があります。
    • シームレスモードでは、RealTime Media EngineのLinuxバージョンで全画面ビデオがレターボックス形式で開きます。[#13564]
    • XenAppシームレスモードのシームレスセッションでは、全画面ビデオのコントロールがほかのアプリケーションの背後に隠れることがあります。[#10731、#3]
  • ユーザーが[ビデオ]ページ([ツール] > [オーディオとビデオの設定])を開くと、ディスプレイに黒いプレビューウィンドウが表示され、通話中にRealTime Connectorがビデオを表示しないことがあります。この問題は、SUSE Linux Enterprise Desktop(SLED)11 SP1を実行する端末デバイスおよびWindows 7を実行するXenDesktopサーバーなどの環境で確認されています。この問題は、RealTime Media EngineでXVideo拡張用のアクセラレータビデオドライバーを必要とするために発生します。標準のSLED 11 SP1配信にはそのドライバーが含まれていないことがあります。そのため、ビデオが端末画面上に表示されません。この問題を解決するには、ビデオを正常に表示するために必要なドライバーが含まれているSLED 11 SP2にアップデートしてください。
  • Linuxデバイスで、いくつかのボタンを装備したPlantronics社の一部のオーディオデバイスがマウスデバイスとして認識されることがあります。このため、ユーザーがボタンを押すとマウスボタンのクリックとして認識され、通話が終了するまで通常のマウスが正しく動作しなくなります。回避方法:Plantronicsデバイスがユーザー入力デバイスとして認識されないようにLinux X11グラフィックサブシステムを構成してください。[#521088]
    Section "InputClass" Identifier "Plantronics" MatchVendor "Plantronics" Option "Ignore" "true" EndSection

HDX RealTime Connector for Microsoft Lync

  • 会議を開始した直後の5秒間にビデオが数回表示されなくなる(画面が黒くなる)問題や、ビデオの最初の数秒間に緑色のフレームが表示される問題が報告されています。この問題は、数秒後には発生しなくなります。[#16312]
  • 端末としてMacintoshのラップトップコンピューターを使用する場合、HDX RealTime Connector for Microsoft Lyncが非最適化(フォールバック)モードになっていると、内蔵カメラは機能しません。
  • Lyncネイティブの通話機能はデフォルトで無効になっています。ただし、管理者がLyncネイティブの通話機能を有効にすると、HDX RealTime Connector for Microsoft LyncがインストールされていてもLyncネイティブの機能が使用されてしまいます。Citrix HDX Optimization Packを実行する場合は、Lyncネイティブの通話機能を無効にしてください。
  • デバイスの選択を変更してから[詳細設定]タブをクリックし、それから[デバイス]タブに戻ると、選択デバイスの変更が破棄されます。デバイスの選択を変更したら、いったんダイアログボックスを閉じてください。[#13450]