新機能

注:

シトリックスは、お客様が簡単にライセンスを管理していただけるよう、Citrix.comのMy Accountの機能の向上に努めています。[Manage Licenses] を選択することで、ライセンスをすばやく見つけ、割り当て、ダウンロードし、修正し、返却し、表示または非表示にすることができます。従来の[All Licensing Tools]も、一定期間ご利用いただけます。

Citrixライセンスサーバーバージョン11.15はWindowsのみで、ライセンスサーバーVPXではサポートされません。

ライセンスサーバービルド26000の新機能

ユーザー/デバイスのライセンス使用レポート機能の拡張:

データ収集およびCall Homeをオプトインすると、さらに多くのユーザー/デバイスのライセンス使用データが収集されるようになりました。現在ライセンスが割り当てられているユーザー一覧およびデバイス一覧と、最新の使用日時情報が収集されます。ライセンス使用状況の情報収集を強化することによって、使用データおよび履歴に基づいてライセンス購入を計画し、実行できます。

データのアップロードを強制して迅速にライセンスの使用状況を確認:

カスタマーエクスペリエンス向上プログラム(CEIP)を有効にした場合、Citrix Licensing Managerで [今すぐアップロード] を使用して、通常のシトリックスの日次アップロードまで待つ必要なく使用データをアップロードできます。いつでもデータをアップロードできるため、問題のトラブルシューティングもタイムリーに行うことができます。制限は、次のアップロードまで5分間空ける必要があるということだけです。詳しくは、「使用状況と統計情報」を参照してください。

ライセンスサーバービルド25000の新機能

新しい製品名:

一定期間シトリックスのお客様かパートナーだったことがある方は、製品とドキュメントに新しい名前とエディションが使用されていることにお気付きになるでしょう。

新しい製品名とコンポーネント名は、シトリックスの製品ラインとクラウド戦略の拡大によるものです。

現在、製品と製品ドキュメントで移行作業が行われています。

  • 製品内のコンテンツには、以前の名前が含まれている場合があります。たとえば、コンソールのテキスト、メッセージ、ディレクトリ名またはファイル名に以前の名前が含まれている場合があります。
  • 既存のお客様のスクリプトの破損を防ぐために、コマンドやMSIなどの一部のアイテムでは、以前の名前を引き続き保持できます。
  • 関連する製品ドキュメントや、この製品のドキュメントからリンクされているその他のリソース(ビデオやブログの投稿など)には、以前の名前が含まれている場合があります。

この移行の間はご迷惑をおかけしますが、何卒ご容赦願います。

注:

新しい名前の詳細については、https://www.citrix.com/about/citrix-product-guideを参照してください。

ライセンスサーバーをCitrix Cloudに登録できます:

ライセンスサーバーは、Call Homeのライセンス使用状況情報を収集して保存し、そのデータをCitrix Cloudに定期的に送信します。詳しくは、「[使用状況と統計情報] 」(/ja-jp/licensing/current-release/citrix-licensing-manager/settings.html)を参照してください。

ライセンスサーバービルド24100の新機能

使用状況履歴の保有期間の表示と変更:

Citrix Licensing Managerの [使用履歴] 画面が表示され、使用状況履歴の保有期間を変更できます。詳しくは、「使用履歴」を参照してください。

Citrix Licensing Managerを使用したユーザーとグループの構成の強化:

Citrix Licensing Managerの [設定]>[アカウント] 画面では、ライセンスサーバーを管理するユーザーおよびグループのアクセス権を構成できます。ユーザーを管理するための設定は、ライセンス管理コンソールではサポートされなくなりました。詳しくは、「設定」を参照してください。

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