Product Documentation

インストール

Apr 02, 2014

ウィザードでCitrix Usage Collectorをインストールするには

  1. citrix.comの[My Account]にログオンして、https://www.citrix.com/downloads/licensing/components/citrix-usage-collector.htmlでCtx_UsageCollector.msiをダウンロードします。
  2. Ctx_UsageCollector.msiを実行します。
  3. デフォルトのポート(8084)をそのまま使用することも、ポートの手動構成を選択することもできます。
  4. [Citrix Usage Collectorの起動]をクリックします。 この画面が閉じてWebベースのユーザーインターフェイスが開きます。 初期構成およびさらに高度な構成を実行できます。

コマンドラインからCitrix Usage Collectorをサイレントインストールするには

  1. citrix.comの[My Account]にログオンして、https://www.citrix.com/downloads/licensing/components/citrix-usage-collector.htmlでCtx_UsageCollector.msiをダウンロードします。
  2. コマンドラインから以下のコマンドを実行してインストーラーをサイレント実行します。

    msiexec /i Ctx_UsageReportingTool.msi /quiet parameters

    次の表は、コマンドパラメーターの一覧です。

    オプション 説明
    INSTALLDIR = コンポーネントのインストール先として既存の空ディレクトリを指定します。デフォルトのインストールディレクトリである%ProgramFiles%\Citrix\Licensing\UsageCollectorを上書きします。
    CTX_UC_PORT= デフォルトのポート番号を上書きします。デフォルトのポートは8084です。
    CTX_UC_PORT_AUTO_CONFIG= 自動ポート(ファイアウォール)構成を設定します。1はオン(デフォルト)、0はオフです。

    Usage Collectorをインストールしたら、[スタート]、[すべてのプログラム]、[Citrix]、[Citrix UsageCollector]の順に選択して構成のユーザーインターフェイスを開きます。