Product Documentation

レポート

Sep 03, 2015

Citrix Usage Collectorのホームページには、Usage Collectorにより蓄積された結果が一覧表示されます。結果には以下の項目が含まれます。

  • 製品名。
  • 使用中のライセンス数。
  • 例外数。例外とは、Usage Collectorの対象から除外されるユーザーを指します。これは、[構成]タブの下の[例外]画面で指定します。例外について詳しくは、「Citrix Usage Collectorの構成」を参照してください。
  • 課金期間は月単位です。過去の月はもちろん、現在の月のレポートを表示できます。
  • 通知。情報、警告、およびエラーのメッセージを表示します。メッセージは個別にまたは一括して削除できます。

    情報メッセージ

    警告メッセージ

    エラーメッセージ

レポートのエクスポート

Usage Collectorのホームページには課金レポートをエクスポートして保存するオプションが含まれています。

[レポートのエクスポート]をクリックするとき、.csvファイルを開くか保存するかを選択できます。ボタンが[レポートの保存]に変わり、同じレポートファイルを再度開くか保存できるようになります。新しいレポートをエクスポートするには、Webブラウザーの画面を更新します。[レポートのエクスポート]ボタンが再度表示されます。

ディスクスペースが限られている場合は、レポートを定期的に削除することをお勧めします。

Citrixは、現在の課金期間中は日次の使用状況レポートを維持します。当月最後のレポートが送信された後に、Citrixは日次レポートを削除して月次課金レポートのみを永久に保存します。