Linux Virtual Delivery Agent

修正された問題

  • Linux Virtual Delivery Agent 2303以降で修正された問題は次のとおりです。

  • この修正により、Linux VDAは再起動スケジュールをサポートします。デリバリーグループに対して1つ以上のスケジュールを作成できるようになりました。詳細については、デリバリーグループ内のマシンの再起動スケジュールを作成および管理するを参照してください。 [LNXVDA-14328]

  • Linux VDAからの効率の低いクエリにより、LDAPサーバーに過剰な負荷がかかる可能性がありました。 [LNXVDA-14378]

  • Mac用Citrix Workspace™アプリを使用してLinux VDA上のアプリを開こうとすると、失敗する可能性がありました。 [CVADHELP-22268]

  • マシンアカウントのパスワード更新を自動化するために、エントリUPDATE_MACHINE_PW="Y"/etc/xdl/mcs/mcs.confに追加すると、「無効なログイン」というエラーメッセージが表示され、ログインが失敗する可能性がありました。 [CVADHELP-22596]

  • H.264ロスレス圧縮とYUV444ソフトウェアエンコーディングの組み合わせは、Windows用Citrix Workspaceアプリでのみサポートされています。デスクトップセッションを開き、この組み合わせで他のCitrix Workspaceアプリを使用すると、グレースクリーンが表示されます。グレースクリーンの問題を回避するには、Linux VDAで次のコマンドを実行します。

     /opt/Citrix/VDA/bin/ctxreg create -k "HKLM\System\CurrentControlSet\Control\Citrix\Thinwire" -t "REG_DWORD" -v "VideoLossless" -d "0x0" --force
     <!--NeedCopy-->
    

    [LNXVDA-14805]

修正された問題

この記事の概要