解決された問題

次の問題は、MDX Toolkit 10.8.60で修正されています。

  • Secure Mail for iOSでビデオファイルをShareFileに保存できません。[CXM-42238]
  • dnsResolveが定義されたPACファイルで完全トンネルモードに設定されている場合に、Secure Webの動作が著しく遅くなります。[CXM-49567]
  • MDX Toolkitでラップすると、ログイン時にCisco Jabberアプリがクラッシュします。[CXM-51052]
  • 優先VPNモードがSecureBrowseに設定されていると、エンタープライズアプリで内部リソースへの接続の問題が発生することがあります。[CXM-52309]
  • MDX Toolkitでラップされた一部のサードパーティ製アプリがスタートアップ時にクラッシュします。[CXM-52311]
  • アプリケーションクラスとしてandroid.support.multidex.MultiDexApplicationまたはandroid.app.Applicationを指定したアプリは、 セキュアブラウズモードで内部ネットワークに接続できません。[CXM-53126]
  • Androidデバイスでは、複数の証明書が生成されており、有効期限前に証明書が失効しています。[CXM-53428]
  • AndroidでSecure Hubからサインアウトしようとすると、Secure Mailがクラッシュします。[CXM-53930]
  • iOSデバイスでは、Secure WebとSecure Mail 10.8.45が起動時にクラッシュします。[CXM-54089]
  • IntuneポータルサイトでSecure Mail for Androidを実行しているデバイスを登録すると、Secure Mailは機能しなくなります。[CXM-54178]
  • Android上のQuickEditでPDFを開くと、「PDFレンダラーの初期化中にエラーが発生しました。」というエラーが表示されます。[CXM-54950]
  • MDX ToolkitでShareFile 7.1 for Androidをラップした場合、ユーザーがShareFileコネクタでコンテンツにアクセスしようとするとシングルサインオン(SSO)に失敗します。[CXM-55030]

バージョン10.8.35で解決された問題

Android

  • Secure Web for Androidを含むWebView APIを使用するデバイスでは、MDXポリシーの[ギャラリーを禁止]が[オフ]に設定されていてもギャラリーから画像を添付できません。[CXM-41475]
  • Androidでは、Secure Webがすべての内部/外部サイトを開くことができません。[CXM-47379]
  • Androidでは、MDX Toolkit 10.7.20以降でラップされた社内アプリは、起動時にクラッシュします。[CXM-47566]
  • 起動中に一部のエンタープライズアプリがクラッシュし、「アプリが停止しました。」というエラーメッセージが表示されます。[CXM-49901]

iOS

  • iOSでは、MDX Toolkit 10.7.20が一部のiPad専用のサードパーティ製アプリをラップできません。[CXM-44122]
  • iOSでは、ユーザーはShareFileのリンクをSecure Mail以外の他のMDXアプリに貼り付けることができません。[CXM-44274]
  • iOSでアプリのSAP Fioriをラップすると、ログインページが表示されません。[CXM-45542]
  • iOS 10デバイスのSecure MailでMDXポリシー[連絡先のエクスポート]を構成すると、連絡先を共有したり、ローカルの連絡先と同期することができません。代わりに、連絡先のエクスポートに失敗しましたというメッセージが表示されます。[CXM-44613]
  • iOSでは、制限のないモードでCFSocketConnectToAddressを呼び出すと、サードパーティ製アプリがクラッシュします。[CXM-46592]
  • ネットワークがトンネリングされている場合、セキュアブラウズモードで特定のWebサイトを閲覧しているときに、Secure Web for iOSがクラッシュします。[CXM-47989]
  • MDX Toolkitバージョン10.7.20でラップしたサードパーティ製のiOS用Cordovaアプリでは、画面の内容を不鮮明にするポリシーを有効にすると、iOSデバイスにPIN画面ではなく黒い画面が表示されます。[CXM-48471]
  • iOS 11.3にアップグレードすると、「貼り付け」ポリシーと「切り取りおよびコピー」ポリシーが[制限]に設定されている場合でも、非管理対象アプリで貼り付け操作を実行できます。[CXM-50427]

バージョン10.8.5で解決された問題

Android

  • Androidで、BLOCK_DNS_FROM_UNMANAGED_APPS_IN_FULL_VPNポリシーが設定され、VPNの実行中にMDXアプリケーションが完全トンネルVPNを要求すると、ネットワーク障害が発生します。この問題を解決するには、ユーザーが一度ログオフしてからログオンし直す必要があります。[CXM-42853]
  • AndroidデバイスでのMicro VPN接続が確立された後、ユーザーがデバイスを再起動すると、Micro VPNの起動に失敗します。[CXM-43919]
  • Androidデバイスでは、接続が内部ネットワークにトンネリングされている場合、一部のアプリが動作しません。[CXM-44735]
  • .apkファイルをMDX Serviceでラップしようとするとエラーが発生し、ラップできません。[CXM-47060]

iOS

  • 暗号化を無効にすると、iOSデバイスのXenMobile Appsでコピーおよび貼り付けを使用できません。[CXM-43920]
  • iOSでは、XenMobile Appsを10.7.30にアップグレードした後、ログレベルが11以上に設定されていると、Secure Mailの動作が非常に遅くなり、開いたままにするとクラッシュします。[CXM-46721]

バージョン10.7.30で解決された問題

  • iOSでは、MDX Toolkitでラップされた一部のサードパーティ製アプリがクラッシュします。[CXM-43750, CXM-43752]

Version 10.7.20で解決された問題

次の問題は、MDX Toolkit 10.7.20で修正されています。

  • eFieldxと呼ばれるサードパーティ製のアプリをラップし、そのアプリがAndroidデバイスにインストールされている場合、ユーザーがアプリを開くとクラッシュします。エラーメッセージ 「eFieldx has stopped」が表示されます。[CXM-37613]
  • Androidで完全VPNモードが開始されると、一部のサードパーティ製アプリが動作しなくなります。[CXM-37703]
  • Androidでは、APK内のDEXファイルが10個以上あるアプリがラップ中に破損することがあります。[CXM-37704]
  • Androidでは、MDXでラップされたアプリがOktaを使用したURLを変更します。[CXM-39299]
  • Androidで、MDXアプリが完全VPNモードで開いている場合、他のMDXアプリをダウンロードすることはできません。[CXM-39582]
  • Androidでは、MDX Toolkitでラップされた後、一部のサードパーティ製アプリがクラッシュすることがあります。[CXM-39769]
  • Androidでは、一定の期間を置いた後、または非アクティブな状態からセキュアブラウズモードでアプリを開くと、ネットワーク接続の失敗によりページが読み込まれなくなります。[CXM-40309]
  • iOSでは、アプリをMDX Toolkitバージョン10.6以降でラップすることはできません。[CXM-40916]

バージョン10.7.10で解決された問題

次の問題は、MDX Toolkit 10.7.10で修正されています。

  • Androidでは、選択的ワイプを実行した後でもSamsung Active Syncアカウントがデバイスに残り続けます。[CXM-41697]