既知の問題

以下はMDX Toolkitバージョン10.8.35の既知の問題です。

  • ドキュメント交換ポリシーが制限ありに設定されている場合、Secure Webはファイルのダウンロードを施行後、機能しなくなります。[CXM-48447]

MDX Toolkitバージョン10.8.5

Androidデバイス用のMDX Toolkit 10.8.5リリースには既知の問題はありません。解決された問題については、「解決された問題」を参照してください。

MDX Toolkitバージョン10.7.20

  • VPNモードがセキュアブラウズに設定されている場合、バックエンドサーバーでサポートされている暗号の組み合わせが展開のNetScalerでサポートされていないと、Citrix Office365のOAthを構成できないことがあります。[CXM-41738]

  • Androidでは、Secure WebドメインポリシーがデフォルトのWebブラウザーでURLを開くことができません。[CXM-43021]

MDX Toolkitバージョン10.7

  • iOS 11で、ドラッグアンドドロップ機能を使ってデータをMDX管理対象アプリから非管理対象アプリに移動できます。[CXM-38106]
  • iOS 11で、[ドキュメント交換]ポリシーが[制限]に設定されている場合でも、非管理対象アプリが[このアプリケーションで開く]一覧に表示されます。[CXM-38705]
  • iOS 11で、MDXでラップされたアプリケーションを使用して開かれたShareFileのファイルが破損して表示されます。[CXM-38900]
  • iOSで、管理対象アプリが[このアプリケーションで開く]一覧を最初に開いた時に表示されません。[CXM-38897]
  • iOS 10および11で、MDX管理対象アプリから開くことを選択すると、エラーメッセージが表示されます。[CXM-38912]