業務用モバイルアプリについて

XenMobile Appsは業務用モバイルアプリに名称が変更されました。シトリックスの業務用モバイルアプリは、IT部門が安全にユーザーのメール、Webブラウジング、リモートアクセスを管理できるエンタープライズ向けモバイルアプリのセットです。業務用モバイルアプリには、Citrix Secure Hub、Citrix Secure Mail、Citrix Secure Webなどがあります。XenMobile StoreはEndpoint Managementアプリストアに変更されました。

iOS 12サポートのお知らせ: iOS 12のゼロデイサポートを提供しています。Secure Mailでは、iOS 12でグループ通知機能をサポートしています。この機能を使用すると、会話はメールスレッドからグループ化されます。デバイスのロック画面で、グループ化された通知をすばやく確認できます。グループ通知設定は、デバイスでデフォルトで有効になっています。

注:

iOS用のVPNデバイスポリシーのCitrix VPN接続タイプは、iOS 12をサポートしていません。VPNデバイスポリシーを削除し、Citrix SSO接続タイプで新しいVPNデバイスポリシーを作成します。詳しくは、「VPNデバイスポリシー」を参照してください。

2018年9月14日のお知らせ: 2018年11月1日期限のGoogle Playの要件を満たすため、Secure Mail for Androidのバックグラウンドサービスを変更しました。これらのサービスは、メールの同期と通知を制御します。この要件を満たした結果、Android 8のバックグラウンド実行とリソースの使用が制限されます。これらの制限は、バックグラウンドで発生するSecure Mailの同期に悪影響を与える可能性があります。メールの同期と通知を確実に動作させるには、2018年11月1日までに、Citrix Endpoint ManagementでFirebase Cloud Messaging Service(FCM)ベースのプッシュ通知を有効にしておく必要があります。また、Secure Mail for Androidの通知も有効にする必要があります。FCMベースのプッシュ通知の構成について詳しくは、「Secure Mailのプッシュ通知」を参照してください。Support Knowledge Centerで提供する詳細については、こちらの記事を参照してください。

Secure Hub、Secure Mail、Secure Webの新機能、既知の問題、解決された問題や各アプリのドキュメントについては、以下を参照してください:

ScanDirect、Secure Forms、Secure Notes、Secure Tasksなど、以前のアプリのEOL日程については、「EOLと廃止予定のアプリ」を参照してください。

シトリックス統合製品ラインについての注記:

一定期間シトリックスのお客様かパートナーだった経験がある方は、製品やこの製品ドキュメントに新しい名前が使用されていることにお気付きになるかもしれません。それらの新しい製品名とコンポーネント名は、Citrixの製品ラインとクラウド戦略の拡大によるものです。Citrix統合製品ラインについて詳しくは、Citrix製品名ガイドを参照してください。

製品と製品ドキュメントへのこの移行の実装は、現在進行中です。製品内のコンテンツには、以前の名前が含まれている場合があります。たとえば、コンソールのテキスト、メッセージ、ディレクトリ名またはファイル名に以前の名前が含まれている場合があります。既存のお客様のスクリプトの破損を防ぐために、コマンドやMSIなどの一部のアイテムでは、以前の名前を引き続き保持できます。関連する製品ドキュメントや、この製品のドキュメントからリンクされているその他のリソース(ビデオやブログの投稿など)には、以前の名前が含まれている場合があります。この移行の間はご迷惑をおかけしますが、何卒ご容赦願います。

Endpoint Managementでサポートされるデバイスオペレーティングシステムの一覧については、「サポートされるデバイスオペレーティングシステム」を参照してください。

統合可能なEndpoint Managementコンポーネントの概要については、「Endpoint Managementサービスの互換性」を参照してください。

注:

Android Pプラットフォームにアップグレードする前に、サーバーインフラストラクチャが、subjectAltName(SAN)拡張で一致するホスト名を持つセキュリティ証明書に準拠していることを確認します。ホスト名を検証するには、サーバーは一致するSANを含む証明書を提示する必要があります。証明書には、信頼されたホスト名と一致するSANが含まれている必要があります。詳しくは、Android DeveloperサイトのAndroid Pの動作の変更点に関する記事を参照してください。

業務用モバイルアプリは、次の2つの方法で配信できます。

パブリックアプリストア。ユーザーはApp Store for iOSとGoogle Play for Androidからアプリをダウンロードできます。Windowsのパブリックアプリケーションストアでの配信は現在サポートされていません。

App Store。ユーザーはSecure Hubにデバイスを登録して、App Storeにアクセスします。ユーザーは、ストアから業務用モバイルアプリやサードパーティアプリを追加できます。これらのアプリは、MDX Toolkitを使用してセキュリティ保護します。MDXポリシーやそのほかのXenMobile設定などの管理機能を介して、業務用モバイルアプリの構成や操作を制御します。MDXポリシーやその他のEndpoint Management設定などの管理機能を介して、業務用モバイルアプリの構成や操作を制御します。

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