Profile Management

プロファイル管理とCitrix Virtual Apps™

このバージョンのProfile ManagementをCitrix Virtual Appsサーバーで使用するには、Profile ManagementのEULAに従う必要があります。Profile Managementをローカルデスクトップにインストールして、ユーザーがローカルプロファイルを公開リソースと共有することもできます。

注: Profile ManagementはCitrix Virtual Desktops™では自動的に構成されますが、Citrix Virtual Apps環境では構成されません。Citrix Virtual Apps展開のProfile Management設定を調整するには、グループポリシーまたは.iniファイルを使用してください。

Profile Managementは、リモートデスクトップサービス(旧称ターミナルサービス)を使用するCitrix Virtual Apps環境で動作します。これらの環境では、サポートされているオペレーティングシステムごとにOUを設定する必要があります。詳しくは、Microsoftのドキュメントを参照してください。

異なるバージョンのCitrix Virtual Appsを含むファーム、または異なるオペレーティングシステムを実行するファームでは、Citrixは各バージョンまたはオペレーティングシステムを実行するサーバーごとに個別のOUを使用することを推奨します。

重要:複数のユーザーで共有されているフォルダー(たとえば、Citrix Virtual Appsで公開されている共有アプリケーションデータを含むフォルダー)の包含と除外はサポートされていません。

ストリーミングアプリケーション

Profile Managementは、アプリケーションがユーザーデバイスに直接ストリーミングされる環境、またはCitrix Virtual Appsサーバーにストリーミングされ、そこからユーザーに公開される環境で使用できます。

Citrix Virtual Appsのクライアント側アプリケーション仮想化テクノロジーは、アプリケーションを自動的に分離するアプリケーションストリーミングに基づいています。アプリケーションストリーミング機能により、アプリケーションをCitrix Virtual Appsサーバーとクライアントデバイスに配信し、保護された仮想環境で実行できます。ユーザーにストリーミングされるアプリケーションを分離する理由は多数あり、たとえば、アプリケーションの競合を防ぐためにユーザーデバイス上でアプリケーションがどのように相互作用するかを制御する機能などがあります。たとえば、同じアプリケーションの異なるバージョンが存在する場合、ユーザー設定の分離が必要です。Microsoft Office 2003がローカルにインストールされ、Office 2007がユーザーのデバイスにストリーミングされる場合があります。ユーザー設定の分離に失敗すると競合が発生し、両方のアプリケーション(ローカルおよびストリーミング)の機能に深刻な影響を与える可能性があります。

ストリーミングアプリケーションでのProfile Managementの使用に関する要件については、システム要件を参照してください。

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