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アクティブライトバックを構成するには

Mar 10, 2017

プロファイルの整合性を確保するため、ローカルコンピューターで変更されるファイルとフォルダーをセッション中ログオフする前にユーザーストアにバックアップできます。

ただしユーザーが(2台目のコンピューターなどで)2つ目のセッションを開始する場合、最初のセッションをログオフする前にこの2つ目のセッションを開始した場合には、最初のセッションでファイルに適用した変更が2つ目のセッションにも適用されます。

  1. [Profile Management][アクティブライトバック]をダブルクリックします。
  2. [有効]をクリックして[OK]をクリックします。

グループポリシーオブジェクトおよびHDXで[アクティブライトバック]を構成しない場合、INIファイルの値が適用されます。 この設定がいずれの場所でも構成されていない場合は、Profile managementにより動的に構成されます。 詳しくは、「詳細なトラブルシューティングチェックリスト」を参照してください。

変更を適用するには、コマンドプロンプトでgpupdate /forceコマンドを実行します。詳しくは、http://technet.microsoft.com/en-us/library/bb490983.aspxを参照してください。

注意

レジストリエントリのアクティブライトバックはデフォルトで無効になっています。 アクティブライトバックが有効になっている場合、[Profile Management]>[アクティブライトバックレジストリ]でこの機能を有効にできます。 グループポリシーオブジェクトおよびHDXで[アクティブライトバック]を構成しない場合、INIファイルの値が適用されます。