Product Documentation

Profile Management 5で解決された問題

Mar 10, 2017

Profile Management 5.7

Profile Management 5.6以降の修正

Profile Management 5.7には、Profile Management 5.6、5.5、5.4.1、5.4、5.2.1、5.2、5.1.1、5.1、5.0に含まれていたすべての修正に加えて、以下の新しい修正が含まれています。

  • 修正#LC3532をインストールした場合、プロファイルでファイルを開くと、ファイルが空として表示されることがあります。

    [#LC5943]
  • Windowsの移動プロファイルをProfile Managementプロファイルに移行しようとする場合、Windows 8.1およびWindows 2012R2でUseProfilePathExtensionVersionレジストリキーが設定されていないと、失敗することがあります。

    [#LC6150]
  • アクティブライトバックが有効な場合、ログオンし、HKEY CURRENT USERハイブのキーを削除して、ユーザーストアに変更がライトバックされる前に同じ名前の新しいキーを作成すると、新しいキーをユーザーストアにバックアップすることができません。

    [UPM-31]
  • ユーザーストアからユーザーログオン時のローカルプロファイルに除外の一覧にあるファイルとディレクトリをコピーしようとすると、失敗します。

    [UPM-39]
  • Windows 10またはWindows 2016でログオフ時にローカルキャッシュを削除するポリシーを有効にしていると、ログオフ時にNTUSER.DATファイルが削除されないことがあり、次回のログオン時に別のローカルプロファイルが作成されます。

    [UPM-96]
  • HDXポリシー(「ロックされたファイルにアクセスする場合の試行数」など)が範囲外の、無効な整数値を許可することがあります。

    [UPM-170]
  • Citrix Directorでそのセッションに対して[プロファイルのリセット]をクリックしたあとにセッションをログオフし、後で再ログインすると、新しいプロファイルをロードできません。

    [UPM-188][ [#658534]
  • テンプレートのプロファイルパスがローカルパスとして設定されると、ユーザーのログオン時に一時プロファイルが作成されます。

    [UPM-189]
  • ログファイルへの書き込み権限がないと、Profile Managementのメモリ消費が急激に増加することがあります。

    [UPM-200]

Profile management 5.6

Profile management 5.5以降の修正

Profile management 5.6には、Profile management 5.0、5.1、5.1.1、5.2、5.2.1、5.4、5.4.1、5.5に含まれていたすべての修正に加えて、以下の新しい修正が含まれています。

  • Windows 8.1では、拡張保護モードが有効の場合、Internet Explorer 11を使用してファイルをダウンロードしようとしても失敗します。

    [#LC3464]

  • RDPを使用してXenApp 7.7サーバーにログオンしようとすると、サーバーがようこそ画面のまま応答しなくなることがあります。

    [#LC5169]

  • ユーザーのログオフ時に、ローカルでキャッシュしたプロファイルが削除されません。

    [#LC5470]

  • ライセンスサーバーがオフラインのとき、サーバーでユーザーリダイレクトフォルダーを使用するファイルが失われます。

    [#LC5595]

  • 更新しないままライセンスの試用期間が終了すると、ユーザーのファイルが失われます。

    [#LC5775]

  • WAN接続でProfile managementのユーザープロファイルストアからアプリケーションのアイコンをコピーしようとすると、アイコンが灰色表示されることがあります。

    [#LC6152]

Profile Management 5.5

Profile management 5.4.1以降の修正

Profile management 5.5には、Profile management 5.0、5.1、5.1.1、5.2、5.2.1および5.4、5.4.1に含まれていたすべての修正に加えて、以下の新しい修正が含まれています。

  • Profile managementでのログオフプロセスで、次のエラーメッセージとともにファイルのロックが発生する可能性があります:

    「The process cannot access the file because it is being locked by another process.」

    ロックが解除されるまで、Profile managementによってロックされたファイルを削除しようとしても失敗することがあります。

    [#LC3532]

  • 再起動されるまで、ファームのXenAppサーバーが応答しなくなることがあります。

    [#LC4318]

  • VDAをバージョン7.6.1000以前からバージョン7.7以降にアップグレードした後でProfile ManagementやVDAを削除、修復、または再インストールしようとすると、失敗することがあります。

    [#LC5207]

  • Profile managementで、ユーザープロファイル内のファイルがロックされることがあります。その場合、ファイルがロックされている間、ユーザーは再接続試行時に一時プロファイルを受け取ります。

    [#LC5278]

Profile management 5.4.1

Profile management 5.4以降の修正

Profile management 5.4.1には、Profile management 5.0、5.1、5.1.1、5.2、5.2.1および5.4に含まれていたすべての修正に加えて、以下の新しい修正が含まれています。

  • レジストリキーHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\XenDesktop\Hotfixes配下の一部の値(文書番号など)が正しく更新されないことがあります。

    [#LC1962]

  • Profile management 4.1.5では、ローミングポリシーが無効化されている場合でも、ユーザーのローミングプロファイルがコピーされます。

    [#LC3233]

  • Windows 8.1では、拡張保護モードが有効の場合、Internet Explorer 11を使用してファイルをダウンロードしようとしても失敗します。

    [#LC3464]

  • Profile managementでのログオフプロセスで、次のエラーメッセージとともにファイルのロックが発生する可能性があります:

    「The process cannot access the file because it is being locked by another process.」

    ロックが解除されるまで、Profile managementによってロックされたファイルを削除しようとしても失敗することがあります。

    [#LC3532]

  • ログオフ時に、Profile managementでサーバー上のファイル/フォルダーがロックされ、そのためにアプリケーションが起動に失敗することがあります。 ローカルにキャッシュされたプロファイルも削除されません。

    [#LC5266]

Profile management 5.4

Profile management 5.2.1以降の修正

Profile management 5.4には、Profile management 5.0、5.1、5.1.1、5.2、および5.2.1に含まれていたすべての修正に加えて、以下の新しい修正が含まれています。

  • ログオンまたはログオフ時に、一部のサードパーティ製アプリケーションによるファイル名の変更やファイルの移動に失敗することがありました。 たとえば、ローカルプロファイル内にfile0、file1、およびfile2という名前のファイルがあった場合に、ログオフ時にfile2からfile3、file1からfile2、およびfile0からfile1への変更に失敗します。この問題は、待機領域またはユーザーストア内にfile2が既に存在する場合に発生します。

    [#LC0465]

  • ユーザーのログオフ時に、Profile managementサービス(UserProfileManager.exe)が異常停止することがありました。

    [#LC0625]

  • パフォーマンスモニター(Perfmon)の[ログオン処理時間]パネルに、User Profile Manager(UPM)によって管理されていないユーザーログオンのデータが記録される場合がありました。

    [#LC0779]

  • User Profile Manager(UPM)によるファイルとユーザーストアの同期が一定期間行われない場合がありました。

    [#LC1338]

  • 次のログオプションを有効にすると、デバッグ情報が次のログファイルに記録されませんでした。

    • ポリシー:Active Directory操作
    • ポリシー:ログオンおよびログオフ時のポリシー値
    • ポリシー:ログオフ時のレジストリ差分
       

    [#LC2003]

  • ユーザーがhttps://support.microsoft.com/ja-jp/kb/2890783で説明されているようにプロファイルのバージョンを有効にすると、User Profile Manager(UPM)は次の理由で移行を行わない場合がありました。

    • Microsoft移動プロファイルが「V4」という拡張子で作成されている。
    • UPMプロファイルが「デフォルトユーザー」テンプレートから移行および作成されなかった。
       

    [#LC2427]

  • ユーザープロファイルをDesktop Directorでリセットすると、ユーザーが初めてログオンする場合にフォルダーへのリダイレクトが動作しなくなっていました。 フォルダーへのリダイレクトは、ユーザーが後でログオンするときには動作します。

    [#LC2602]

  • Profile management(UserProfileManager.exe)サービスが予期せずに閉じる場合がありました。

    [#LC2979]

  • #LC0625の修正を適用すると、Profile management(UserProfileManager.exe)サービスが予期せずに閉じる場合がありました。

    [#LC3058]

  • ユーザーデバイスがシャットダウンのプロセス中に、Profile managementが予期せずに終了することがありました。

    [#LC3626]

  • Profile managementが有効になっていると、ユーザーが初めてログオンするときにMicrosoft App-Vが提供するMicrosoftアプリケーションが開きますが、次のエラーメッセージが表示されて以降のログオンに失敗していました。

    「The Application failed to launch. This may be due to a network failure.

    Error code: 0x4FC09004-0000002C」

    [#349636]

  • Windows 10移動プロファイルをCitrix移動プロファイルに移行するときに、Profile managementは移動プロファイルパスを解決してV2に設定します。 ただし、Windows 10はプロファイルサフィックスとしてV5を使用しているため、既存の移動プロファイルが見つからず、新しいCitrixプロファイルがユーザーストアに作成されます。

    [#565586]

  • ユーザーデバイスを再起動すると、[スタート]メニュー、タスクバー、および[検索]が応答しなくなっていました。

    [#586345]

Profile management 5.2.1

Profile management 5.2以降の修正

Profile management 5.2.1には、Profile management 5.0、5.1、および5.2でのすべての修正に加えて、以下の修正が含まれています。

  • ログオンまたはログオフ時に、一部のサードパーティ製アプリケーションによるファイル名の変更やファイルの移動に失敗することがありました。 たとえば、ローカルプロファイル内にfile0、file1、およびfile2という名前のファイルがあった場合に、ログオフ時にfile2からfile3、file1からfile2、およびfile0からfile1への変更に失敗します。この問題は、待機領域またはユーザーストア内にfile2が既に存在する場合に発生します。

    [#LC0465]

  • ユーザーのログオフ時に、Profile managementサービス(UserProfileManager.exe)が異常停止することがありました。

    [#LC0625]

Profile management 5.2

Profile management 5.1以降の修正

Profile management 5.2には、Profile management 5.0および5.1でのすべての修正に加えて、以下の修正が含まれています。

  • この修正により、一部のレジストリキーのアクセス権が調整されます。これらのレジストリキーは、デフォルトのWindowsプロファイルから新しいプロファイルを作成するときに使用されます。

    [#LA3724]

  • この機能拡張により、「..\UPM」などの相対パスで参照されるローカルのプロファイルをユーザーストアにコピーできるようになります。

    [#LA4696]

  • この修正により以下の問題が解消されます。

    • Internet Explorerでのファイルのダウンロードに失敗することがありました。この問題は、保護モードおよびユーザーアカウント制御が有効な場合に発生します。
    • この修正により、HKEY_CURRENT_USER\Software\Policiesの読み取り専用アクセス権が設定されます。
       

    [#LA4764]

  • Microsoft Internet Explorer Version 9、10、および11でのファイルのダウンロードに失敗することがありました。この問題は、保護モードおよびユーザーアカウント制御が有効な場合に発生します。

    [#LA4814]

  • 一部のアプリケーションが正しく動作しなくなることがありました。この問題は、ユーザープロファイルでAppData\Local\Microsoft\Windows\WinXフォルダーとAppData\LocalLow\Sun\Javaフォルダーを利用できないために発生します。 この場合、これらのアプリケーションの起動時に以下のエラーメッセージが表示されます。

    「explorer.exe
    指定されたデバイス、パス、またはファイルにアクセスできません。 これらの項目にアクセスするための適切なアクセス許可がない可能性があります。」

    この修正により、新たに作成されるプロファイルでこの問題が発生しなくなります。 既存のプロファイルの問題は解決されません。 既存のプロファイルの問題を解決するには、ローカルの設定フォルダーの内容を(template/local default profileから)手作業でコピーしてください。

    [#LA5103]

  • 固定プロファイルを設定すると、Profile managementにより以下のエラー2003がサーバーのイベントビューアーに記録されるという問題がありました。

    「指定されたパスが見つかりません。」

    [#LA5212]

  • 保護モードで動作するInternet Explorer 10以降で、ブラウザーのローカルストアを永続キャッシュデータで使用できないという問題がありました。

    [#LA5478]

  • オフラインプロファイルサポート機能を有効にすると、ユーザーデバイスの再起動後に以下のエラーメッセージが表示されることがありました。

    「System Event Notification Serviceに接続できませんでした。」

    [#LA5763]

  • UserProfileManager.exeが異常停止して、イベントビューアーに以下のエラーメッセージが記録されることがありました。

    イベントID 7031「Citrix Profile Managementサービスは予期せぬ原因により終了しました。 このサービスの終了は1回目です。 次の修正操作が60000ミリ秒以内に実行されます:サービスを再起動します。」

    [#LC0169]

  • ワイルドカード文字を使用した「\*.tmp」や「\*.txt」などの除外規則(http://docs.citrix.com/ja-ja/profile-management/5/upm-tuning-den/upm-include-task-den.htmlを参照)を設定しても、ユーザープロファイルの親フォルダーのファイルが正しく除外されないという問題がありました。

    [#LC0217]

  • Profile managementでNetAppファイラー2.1上にプロファイルを作成できないという問題がありました。

    [#LC0423]

  • ワイルドカード文字を使用した「\*.tmp」や「\*.txt」などの除外規則(http://docs.citrix.com/ja-ja/profile-management/5/upm-tuning-den/upm-include-task-den.htmlを参照)を設定しても、ユーザープロファイル全体(ユーザープロファイルの親フォルダーおよびすべてのサブフォルダー)のファイルが正しく除外されないという問題がありました。

    [#LC0178]

Profile management 5.1.1

Profile management 5.1以降の修正

Profile management 5.1には、Profile management 5.0および5.1でのすべての修正に加えて、以下の修正が含まれています。

  • Internet Explorerでのファイルのダウンロードに失敗することがありました。この問題は、保護モードおよびユーザーアカウント制御(UAC)が有効な場合に発生します。 この修正により、HKEY_CURRENT_USER\Software\Policiesの読み取り専用アクセス権が設定されます。

    [#LA4764]

  • Microsoft Internet Explorer Version 9、10、および11でのファイルのダウンロードに失敗することがありました。この問題は、保護モードおよびユーザーアカウント制御が有効な場合に発生します。 現時点では、Windows Server 2012 R2での問題は解決されていません。

    [#LA4814]

  • 保護モードで動作するInternet Explorer 10以降で、ローカルストア内のキャッシュデータが保持されないという問題がありました。

    [#LA5478]

Profile management 5.1

Profile management 5.0以降の修正

Profile management 5.1には、Profile management 5.0でのすべての修正に加えて、以下の修正が含まれています。

  • サーバーでホストされるアプリケーションを起動すると、Directorでのセッション数の値が増加します。 ただし、[平均ログオン期間]パネルの値やそのグラフが正しく更新されないことがありました。

    [#386860]

  • 処理対象としてフォルダーを追加しても、ログオフ後に元の設定に戻ってしまうことがありました。

    [#394798]

  • フィルタードライバーのアンロードおよび再ロードにより、Windows Server 2012で重大な例外が発生し、ブルースクリーンエラーが表示されることがありました。

    [#395123]

  • Profile managementとサードパーティ製のフォルダーリダイレクトソフトウェアを併用すると、Directorの[ユーザーの詳細]ページの[個人設定]パネルでエラーが発生することがありました。

    [#404309]

  • profilemgt_x86/_x64.msiパッケージで、ファイルのバージョン形式が正しくありませんでした。この製品のバージョン情報の最後のフィールドは、「0」である必要があります。

    この修正により、製品バージョンが以下のようになります。

    <major>.<minor>.0.<build number>(基本パッケージのインストール時)

    [#407473]

Profile management 5.0

Citrix Profile management 4.1以降の修正

Profile management 5.0には、Profile management 4.1以降の以下の修正が含まれています。

  • キャッシュ機能とアンチウイルスソフトウェアの設定に矛盾があると、アプリケーションが応答不能になり、エラーメッセージも表示されなくなることがありました。 この機能拡張により、この問題が生じたときにイベントビューアーにメッセージが記録されるようになります。

    [#235486]

  • ターミナルサーバー上にProfile managementをインストールすると、Wbemtest.exeにより新しいユーザーオブジェクトが報告されます。 ただし、ユーザーのログオフ時にレポートが更新されず、ユーザーオブジェクトがroot\rsop\user名前空間に残ることがありました。 この修正により、[Delete local profile during logoff]が有効な場合に、Wbemtestでログオフ済みのユーザーの名前空間が表示されなくなります。

    [#235532]

  • Trend Micro社のアンチウイルスソフトウェアが動作する環境でプロファイルのストリーミング機能を有効にすると、プロファイル管理をVersion 3.1.1にアップグレードした後で、特定のアプリケーションが起動しなくなることがありました。

    [#236518]

  • NTUSER.DATファイルへの変更内容が保存されないことがありました。この問題は、NTUSER.DATファイルがユーザーストアと同期されないために発生します。

    [#241476]

  • セッションの継続時間が5時間を超える場合に、そのセッションでのプロファイル変更がログオフ時にユーザーストアに同期されないという問題がありました。この問題は、セッション中にワークステーションがロックされた場合に発生します。

    [#246507]

  • この機能拡張により、[ユーザーストアへのパス]ポリシーで同一Active Directory変数の複数のユーザーを指定できるようになります。

    [#253039]

  • ログオフ時にユーザープロファイルを削除するためのポリシーが有効な場合に、以下のレジストリキーがユーザーデバイスから正しく削除されないという問題がありました。

    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Group Policy\{SID} [ログオフするユーザーのSID]
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Group Policy\Status\{SID} [ログオフするユーザーのSID]
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Group Policy\State\{SID} [ログオフするユーザーのSID]
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\IdentityStore\Cache\{SID} [ログオフするユーザーのSID]
       

    [#255860]

  • Windows Server 2003 Service Pack 2により、Windowsプロファイルの名前が「%USERNAME%.%DOMAIN%]形式に変更されました。 Profile managementでは「%USERNAME%」が使用されるため、プロファイルが正しく検索されないという問題がありました。 この修正により、%USERNAME%.%DOMAIN%形式のプロファイルも正しく処理されるようになります。

    [#257005]

  • 実際のプロファイルの代わりに一時プロファイルがユーザーに割り当てられることがありました。

    [#259149]

  • [ログオフ時にインターネットCookieファイルを処理]オプションが正しく機能しなくなることがありました。

    [#259398]

  • 多数のログオンが発生している時間帯に、Profile managementのデッドロックによりXenApp 6サーバーでセッションの切断が発生し、再接続や新規接続が拒否されることがありました。

    [#259620]

  • NetApp共有上でユーザーストアをホストする場合に、プロファイルのロードに失敗することがありました。

    [#LA0979]

  • 同期対象から除外したフォルダーが、ユーザーの次回ログオン時に削除されることがありました。

    [#LA1015]

  • ストアの場所として相対パスを使用すると、ユーザー設定が保存されなくなることがありました。

    [#LA1340]

  • ユーザーストアフォルダーからローカルのプロファイルフォルダーにコピーされたURLをユーザーが開こうとすると、Internet Explorerが応答不能になることがありました。

    [#LA1387]

  • ユーザーのログオフ時に、プロファイルが正しく削除されないという問題がありました。

    [#LA1424]

  • [ログオフ時にローカルでキャッシュしたプロファイルの削除]オプションを有効にした場合に、ユーザーのログオフ後に古いプロファイルフォルダーが削除されずに残ることがありました。

    この修正により、この問題が以下のように解決されます。

    • ユーザーがログオフしてから2、3分後にプロファイルフォルダーが削除されます。
    • ユーザーがログオフしてすぐにログオンすると、プロファイルフォルダーは削除されずにそのまま使用されます。
    • プロファイルフォルダーがログオフ時にほかのプロセスによりロックされていた場合でも、エラーは発生しません。 プロセスが終了したときに、プロファイルフォルダーが削除されます。 そのユーザーが再ログオンしたときにプロファイルフォルダーがまだロックされている場合は、新しいプロファイルフォルダーが作成されます。この新しいプロファイルフォルダーの名前には、1ずつ増分する数値が追加されます。 古いプロファイルフォルダーは、バックグラウンドで削除されます。
       

    [#LA1680]

  • Microsoft社の文書番号973289の手順に従ってWindowsシステム準備ツールSysprep.exeを使用するときにCopyProfileパラメーターにtrueを設定すると、オペレーティングシステムのデフォルトプロファイルがProfile managementで使用できなくなるという問題がありました。

    [#LA1681]

  • この機能拡張を使用すると、一時プロファイルでログオンしたユーザーは次のメッセージを受け取り、[OK]をクリックするとログオフされます。

    「プロファイルのセットアップに問題がありました。
    [OK]をクリックするとログオフします。このセッションで追加した変更は保存されません。
    管理者に連絡して問題を解決してください。」

    この機能を有効にするには、[Profile Management]>[上級設定]の[問題が発生すると、ユーザーをログオフします]ポリシーを有効にしてください。

    [#LA1879]

  • Windows移動ユーザープロファイルのCitrixプロファイルへの移行に失敗することがありました。この問題は、GPOで構成されたWindows移動プロファイルで発生します。

    [#LA1898]

  • 特定の構成で、クライアントデバイス上のファイルを変更してからログオフし、ほかのデバイスからログオンすると、更新されたファイルが同期されずに削除されるという問題がありました。 この場合、そのデバイスからログオフして再ログオンすると、更新されたファイルが同期されます。

    [#LA2233]

  • 一部のレジストリキーの解析時に、Profile managementが異常終了することがありました。

    [#LA2779]