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Profile managementのログファイル

Mar 10, 2017

Profile managementをトラブルシューティングするときには、次のログが役立ちます。

非公式名 ログ名 Location ログ情報の種類
Windowsイベントログ <なし> %SystemRoot%\system32\LogFiles Windowsイベントログは、Microsoftイベントビューアーに表示されるログで、主にエラーレポート目的に使用されます。ここにはエラーのみが書かれています。
Profile managementログファイル #_pm.log %SystemRoot%\system32\LogFiles\UserProfileManager エラーを含む情報メッセージと警告は、Profile managementログファイルに書き込まれます。

はコンピューターのドメインで、はコンピューターの名前です。ドメインを特定できない場合、ログファイルはUserProfileManager.logとなります。

Profile management構成ログファイル #_pm_config.log %SystemRoot%\system32\LogFiles\UserProfileManager 構成ログファイルは、ログの記録がオフになっている場合でもグループポリシーオブジェクト(GPO)およびINIファイル設定を取得します。ドメインを特定できない場合、構成ログファイルはUserProfileManager_pm_configとなります。

Citrixテクニカルサポートから求められた場合は、Citrix Diagnostic Facilityが作成したログファイルを検査する必要がある場合もあります。

このトピックのこれ以下の部分では、Profile managementログファイルの内容について説明します。

Profile managementログファイル - エントリの種類

  • 一般的な警告。すべての一般的な警告です。
  • 一般的な情報。すべての一般的な情報です。
  • ファイルシステム通知。処理ファイルまたはフォルダーが変更されるたびに1つのログエントリが作成されます。
  • ファイルシステム操作。Profile managementにより実行されたファイルシステム操作です。
  • レジストリ操作。Profile managementにより実行されたレジストリ操作です。
  • ログオフ時のレジストリ差分。セッションで変更されたHKEY_CURRENT_USERハイブのすべてのレジストリキーです。
    重要:この設定により、ログファイルの出力量が大きくなります。
  • Active Directory操作。Profile managementがActive Directoryを照会するたびに、ログファイルにエントリが書き込まれます。
  • ポリシー値。Profile Management Serviceの開始時またはポリシーの更新時に、ポリシー値がログファイルに書き込まれます。
  • ログオン。ログオン時の一連のアクションがログファイルに書き込まれます。
  • ログオフ。ログオフ時の一連のアクションがログファイルに書き込まれます。
  • 個人用ユーザー情報。該当する場合は、ユーザーおよびドメイン名がログファイル内に記録されます。

各エントリの種類に対してCitrixポリシー設定が有効な場合は、そのエントリの種類がログに記録されます。

Profile managementログファイル - 形式

ログファイルの各行には、セミコロンで区切られた複数のフィールドがあります。
フィールド 説明

日付

ログエントリの日付

時間

ログエントリの時間(ミリ秒を含む)

重要度

INFORMATION、WARNING、またはERRORのいずれか

ドメイン

ユーザーのドメイン(該当する場合)

ユーザー名

ユーザーの名前(該当する場合)

セッションID

セッションのID(該当する場合)

スレッドID

この行を作成したスレッドのID

機能および説明

実行したProfile managementの機能名とログメッセージ