Profile Management

セッションで接続解除されたVHDXディスクを自動的に再接続

Citrix Profile Managementでは、次のVHDXベースのポリシーを使用できます:

各ポリシーは、適切に機能するために、関連するVHDX仮想ディスクに依存します。Profile Managementは、ログオン時にこれらのディスクを接続し、ログオフ時にそれらのディスクを接続解除します。ただし、ディスクがセッション中に誤って接続解除されると、ポリシーが正しく機能しなくなる可能性があります。

VHDX仮想ディスクが接続解除される原因として次が考えられます:

  • ファイルサーバーで発生した一時的なエラー
  • 遅いネットワーク接続

Profile Managementは、VHDX仮想ディスクがセッションで切断されると、それを検出して自動的に再接続できます。

Profile Managementが切断されたVHDXディスクを検出し、再接続できるようにするには、次のレジストリキーを構成します:

HKEY_Local_Machine\SOFTWARE\Policies\Citrix\UserProfileManager\

名前:EnableVolumeReattach

種類:REG_DWORD

値:0

機能を有効にするには、値を1に設定します。無効にするには、値を0に設定します。デフォルトでは、この機能は無効になっています。

注意:

レジストリエディターの使用を誤ると、深刻な問題が発生する可能性があり、オペレーティングシステムの再インストールが必要になる場合もあります。レジストリエディターの誤用による障害に対して、シトリックスでは一切責任を負いません。レジストリエディターは、お客様の責任と判断の範囲でご使用ください。また、レジストリファイルのバックアップを作成してから、レジストリを編集してください。

変更を適用するには、https://docs.microsoft.com/en-us/windows-server/administration/windows-commands/gpupdateを参照して、コマンドプロンプトからgpupdate /forceコマンドを実行します。

セッションで接続解除されたVHDXディスクを自動的に再接続