Product Documentation

既知の問題

Jul 14, 2016
  • ストリーム配信仮想マシンウィザードを使用する場合、第2世代仮想マシンをXDSW(XenDesktopセットアップウィザード)でプロビジョニングした直後に使用するとエラーが発生します。 この問題を解決するには、PVSコンソールを再起動します。 [#639235]
  • ログインサーバーが存在しない場合でも、UEFIデバイスが誤ってログインサーバーをBDMの最初のIPアドレスとして表示するという問題がありました。 この問題は、UEFIブートストラップ段階で発生し、ターゲットの起動段階には影響しません。[#632823]
  • XenDesktopでプロビジョニングされたUEFI(第2世代)仮想マシンが、UEFIによって追加されたWindowsファイルエントリを起動一覧の最初の項目として受け取ります。 この問題により、仮想マシンで、BDMまたはPXEから起動する前に1回起動に失敗していることを示すメッセージが表示されます。 [#635768]
  • プライベートまたは保守vDiskモードでシステムを起動すると、イメージ作成ウィザードまたはP2PVSを使用して以前インストールしたイメージに戻ることができなくなるという問題がありました。 [#620711]
  • PVSイメージ作成ウィザードバージョン7.7を使用してプロビジョニングされたサーバーがPVS 7.8サーバーに接続できないことがありました。 [#620466] 
  • PVSイメージ作成ウィザードとP2PVSが、UEFIシステムのイメージを復元できません。 [#620711]
  • PVSイメージ作成ウィザードバージョン7.7が、最新バージョンのPVS 7.8を実行しているサーバーに接続できません。 [#620466]
  • このリリースのProvisioning Servicesは、Hyper-V第2世代仮想マシンの、次の既知の問題に対するサポートを提供します。
    • PVS VMストリーミングウィザードが、Hyper-V第2世代仮想マシンをサポートしません。